「鳴らす」(ならす)が出てくる聖書の箇所
「鳴らす」(ならす)は口語訳の9か所(旧約8・新約1)に出てきます。日常訳第1版では25か所。
出エジプト記(1か所)
出エジプト11:7 しかし、すべて、イスラエルの人々にむかっては、人にむかっても、獣にむかっても、犬さえその舌を鳴らさないであろう。これによって主がエジプトびととイスラエルびととの間の区別をされるのを、あなたがたは知るであろう。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記10:21 民はみな安らかにマッケダの陣営のヨシュアのもとに帰ってきたが、イスラエルの人々にむかって舌を鳴らす者はひとりもなかった。
歴代志下(1か所)
歴代志下15:14 そして彼らは大声をあげて叫び、ラッパを吹き、角笛を鳴らして、主に誓いを立てた。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記16:9 彼は怒ってわたしをかき裂き、わたしを憎み、わたしに向かって歯をかみ鳴らした。わたしの敵は目を鋭くして、わたしを攻める。
ヨブ記27:23 それは彼に向かって手を鳴らし、あざけり笑って、その所から出て行かせる。
詩篇(1か所)
詩篇49:4 わたしは耳をたとえに傾け、琴を鳴らして、わたしのなぞを解き明かそう。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書30:32 主が懲しめのつえを彼らの上に加えられるごとに鼓を鳴らし、琴をひく。主は腕を振りかざして、彼らと戦われる。
ホセア書(1か所)
ホセア書5:8 ギベアで角笛を吹き、ラマでラッパを鳴らし、ベテアベンで呼ばわり叫べ。ベニヤミンよ、おののけ。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:16 彼らは不平をならべ、不満を鳴らす者であり、自分の欲のままに生活し、その口は大言を吐き、利のために人にへつらう者である。