「駆ける」(かける)が出てくる聖書の箇所
「駆ける」(かける)は日常訳第1版の11か所(旧約10・新約1)に出てきます。口語訳では5か所。
申命記(1か所)
申命記33:26 「エシュルンよ、神のような方はどこにもいない。あなたを助けるために天を駆け、雲に乗って堂々と進まれる。
士師記(1か所)
士師記5:22 そのとき、馬のひづめが激しく地を打った。たくましい馬たちが、駆けに駆けたからだ。
歴代志上(1か所)
歴代志上12:8 ガド族からも、荒れ野の砦にいるダビデのもとへ移ってきた者たちがいた。みな勇敢な戦士で、戦いのために鍛えられた兵士だった。盾と槍を手に、その顔はライオンのようで、山を駆けるカモシカのように素早かった。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記39:24 荒々しく、猛り立って、地を飲みこむように駆ける。ラッパが鳴り響いても、じっとしてはいられない。
詩篇(1か所)
詩篇80:13 森から出てきた猪がそれを食い荒らし、野を駆ける獣がそれをむさぼり食う。
ヨエル書(3か所)
ヨエル書2:4 その姿は馬のよう。まるで騎兵のように駆けてくる。
ヨエル書2:7 彼らは勇士のように駆け、兵士のように城壁をよじ登る。それぞれがまっすぐ自分の道を進み、隊列を乱すことがない。
ヨエル書2:9 彼らは町になだれ込み、城壁の上を駆け、家々によじ登り、泥棒のように窓から入り込む。
ナホム書(1か所)
ナホム書3:2 むちが鳴り、車輪がとどろく。馬は駆け、戦車は跳ねる。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書1:8 その馬はひょうよりも速く、夕暮れの狼よりも荒々しい。騎兵は勢いよく駆け、遠くからやって来る。獲物にとびかかる鷲のように飛んでくる。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録9:9 胸には鉄の胸当てのようなものをつけ、その羽の音は、たくさんの馬が戦いへと駆けていく戦車の音のようだった。