「類」(たぐい)が出てくる聖書の箇所
「類」(たぐい)は口語訳の16か所(旧約11・新約5)に出てきます。「たぐい」「類い」も含みます。日常訳第1版では4か所。
レビ記(6か所)
レビ記11:14 とび、はやぶさの類、
レビ記11:15 もろもろのからすの類、
レビ記11:16 だちょう、よたか、かもめ、たかの類、
レビ記11:19 こうのとり、さぎの類、やつがしら、こうもり。
レビ記11:22 すなわち、そのうち次のものは食べることができる。移住いなごの類、遍歴いなごの類、大いなごの類、小いなごの類である。
レビ記11:29 地にはう這うもののうち、次のものはあなたがたに汚れたものである。すなわち、もぐらねずみ、とびねずみ、とげ尾とかげの類、
申命記(4か所)
申命記14:13 黒とび、はやぶさ、とびの類。
申命記14:14 各種のからすの類。
申命記14:15 だちょう、夜たか、かもめ、たかの類。
申命記14:18 こうのとり、さぎの類。やつがしら、こうもり。
詩篇(1か所)
詩篇148:13 彼らをして主のみ名をほめたたえさせよ。そのみ名は高く、たぐいなく、その栄光は地と天の上にあるからである。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ17:21 しかし、このたぐいは、祈と断食とによらなければ、追い出すことはできない〕」。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ9:29 すると、イエスは言われた、「このたぐいは、祈によらなければ、どうしても追い出すことはできない」。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ5:21 ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ5:27 また、しみも、しわも、そのたぐいのものがいっさいなく、清くて傷のない栄光の姿の教会を、ご自分に迎えるためである。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録9:20 これらの災害で殺されずに残った人々は、自分の手で造ったものについて、悔い改めようとせず、また悪霊のたぐいや、金、銀、銅、石、木で造られ、見ることも聞くことも歩くこともできない偶像を礼拝して、やめようともしなかった。