マルコによる福音書 9章29節(マルコ9:29)

29 すると、イエスは言いわれた、「このたぐいは、祈いのりによらなければ、どうしても追おい出だすことはできない」。

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この節を含む箇所汚れた霊につかれた子のいやしマルコ9:14-29

前後の聖句(9章27–31節)

27 しかし、イエスが手てを取とって起おこされると、その子こは立たち上あがった。

28 家いえにはいられたとき、弟子でしたちはひそかにお尋たずねした、「わたしたちは、どうして霊れいを追おい出だせなかったのですか」。

29 すると、イエスは言いわれた、「このたぐいは、祈いのりによらなければ、どうしても追おい出だすことはできない」。

30 それから彼かれらはそこを立たち去さり、ガリラヤをとおって行いったが、イエスは人ひとに気きづかれるのを好このまれなかった。

31 それは、イエスが弟子でしたちに教おしえて、「人ひとの子こは人々ひとびとの手てにわたされ、彼かれらに殺ころされ、殺ころされてから三みっ日かの後あとによみがえるであろう」と言いっておられたからである。

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