「顔色」(かおいろ)が出てくる聖書の箇所

「顔色」(かおいろ)は日常訳第1版の9か所(旧約7・新約2)に出てきます。口語訳では10か所。

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創世記(1か所)

創世記40:7 ヨセフは、主人しゅじんの家いえの監禁かんきん所しょに自分じぶんと一緒いっしょにいたファラオの役人やくにんたちにたずねた。「どうして今日きょうは、あなたたちの顔色かおいろがそんなに悪わるいのですか。」

ヨブ記(1か所)

ヨブ記13:8 あなたがたは神かみの顔色かおいろをうかがおうとするのか。神かみのために弁護べんごしようとするのか。

箴言(1か所)

箴言29:26 支配しはい者しゃの顔色かおいろをうかがう人ひとは多おおい。でも人ひとが正まさしく裁さばかれるかどうかは、主しゅによる。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書5:6 すると王おうの顔色かおいろは変かわり、恐おそろしい思おもいにおそわれた。腰こしの関節かんせつはゆるみ、ひざはがくがくと震ふるえてぶつかり合あった。

ダニエル書5:9 これを見みて、ベルシャツァル王おうはますますおびえ、顔色かおいろは変かわり果はてた。高官こうかんたちも、どうしてよいかわからず取とり乱みだした。

ダニエル書5:10 王おうと高官こうかんたちの声こえを聞きいて、王妃おうひが宴会えんかいの広間ひろまに入はいってきた。そして王妃おうひは言いった。「王おうよ、いつまでもお元気げんきでいらっしゃいますように。どうか思おもい悩なやまないでください。顔色かおいろを変かえる必要ひつようもありません。

ダニエル書7:28 話はなしはここまでだ。わたしダニエルは、心こころの中なかでひどく思おもい悩なやみ、顔色かおいろまで変かわってしまった。だが、わたしはこのことを胸むねの内うちにしまっておいた。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ22:16 そして、彼かれらは自分じぶんの弟子でしをヘロデ党とうの者ものたちといっしょにイエスのところに送おくり、こう言いわせた。「先生せんせい、わたしたちは知しっています。あなたは真実しんじつな方かたで、神かみの道みちを真理しんりに基もとづいて教おしえておられます。だれの顔色かおいろもうかがわず、人ひとを分わけ隔へだてなさいません。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ12:14 彼かれらは来きて言いった。「先生せんせい、あなたは真実しんじつな方かたで、だれにも遠慮えんりょしないと、わたしたちは知しっています。人ひとの顔色かおいろをうかがわず、ありのままに神かみの道みちを教おしえておられるからです。ところで、ローマ皇帝こうていに税金ぜいきんを納おさめることは許ゆるされているでしょうか、いないでしょうか。納おさめるべきですか、納おさめなくてよいですか。」

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