「頼り」(たより)が出てくる聖書の箇所

「頼り」(たより)は口語訳の16か所(旧約5・新約11)に出てきます。「たより」も含みます。日常訳第1版では41か所。

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創世記(2か所)

創世記45:5 しかしわたしをここに売うったのを嘆なげくことも、悔くやむこともいりません。神かみは命いのちを救すくうために、あなたがたよりさきにわたしをつかわされたのです。

創世記45:7 神かみは、あなたがたのすえを地ちに残のこすため、また大おおいなる救すくいをもってあなたがたの命いのちを助たすけるために、わたしをあなたがたよりさきにつかわされたのです。

申命記(1か所)

申命記11:23 主しゅはこの国々くにぐにの民たみを皆みな、あなたがたの前まえから追おい払はらわれ、あなたがたはあなたがたよりも大おおきく、かつ強つよい国々くにぐにを取とるに至いたるであろう。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二19:43 イスラエルの人々ひとびとはユダの人々ひとびとに答こたえた、「われわれは王おうのうちに十じゅうの分ぶんを持もっています。またダビデのうちにもわれわれはあなたがたよりも多おおくを持もっています。それであるのに、どうしてあなたがたはわれわれを軽かろんじたのですか。われらの王おうを導みちびき帰かえろうと最初さいしょに言いったのはわれわれではないのですか」。しかしユダの人々ひとびとの言葉ことばはイスラエルの人々ひとびとの言葉ことばよりも激はげしかった。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書10:20 その日ひにはイスラエルの残のこりの者ものと、ヤコブの家いえの生いき残のこった者ものとは、もはや自分じぶんたちを撃うった者ものにたよらず、真心まごころをもってイスラエルの聖者せいじゃ、主しゅにたより、

マタイによる福音書(4か所)

マタイ5:12 喜よろこび、よろこべ、天てんにおいてあなたがたの受うける報むくいは大おおきい。あなたがたより前まえの預言よげん者しゃたちも、同おなじように迫害はくがいされたのである。

マタイ21:31 このふたりのうち、どちらが父ちちの望のぞみどおりにしたのか」。彼かれらは言いった、「あとの者ものです」。イエスは言いわれた、「よく聞きききなさい。取とり税ぜい人にんや遊女ゆうじょは、あなたがたより先さきに神かみの国くににはいる。

マタイ26:32 しかしわたしは、よみがえってから、あなたがたより先さきにガリラヤへ行いくであろう」。

マタイ28:7 そして、急いいそいで行いって、弟子でしたちにこう伝つたえなさい、『イエスは死人しにんの中なかからよみがえられた。見みよ、あなたがたより先さきにガリラヤへ行いかれる。そこでお会あいできるであろう』。あなたがたに、これだけ言いっておく」。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ14:28 しかしわたしは、よみがえってから、あなたがたより先さきにガリラヤへ行いくであろう」。

マルコ16:7 今いまから弟子でしたちとペテロとの所ところへ行いって、こう伝つたえなさい。イエスはあなたがたより先さきにガリラヤへ行いかれる。かねて、あなたがたに言いわれたとおり、そこでお会あいできるであろう、と」。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ15:18 もしこの世よがあなたがたを憎にくむならば、あなたがたよりも先さきにわたしを憎にくんだことを、知しっておくがよい。

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一5:3 やもめについては、真しんにたよりのないやもめたちを、よくしてあげなさい。

テモテ第一5:5 真しんにたよりのない、ひとり暮ぐらしのやもめは、望のぞみを神かみにおいて、日夜にちや、たえず願ねがいと祈いのりとに専心せんしんするが、

テモテ第一5:16 女おんなの信者しんじゃが家いえにやもめを持もっている場合ばあいには、自分じぶんでそのやもめの世話せわをしてあげなさい。教会きょうかいのやっかいになってはいけない。教会きょうかいは、真しんにたよりのないやもめの世話せわをしなければならない。

テモテ第一6:17 この世よで富とんでいる者ものたちに、命めいじなさい。高慢こうまんにならず、たよりにならない富とみに望のぞみをおかず、むしろ、わたしたちにすべての物ものを豊ゆたかに備そなえて楽たのしませて下くださる神かみに、のぞみをおくように、

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