「預かる」(あずかる)が出てくる聖書の箇所

「預かる」(あずかる)は口語訳の3か所(旧約1・新約2)に出てきます。「あずかれる」も含みます。日常訳第1版では15か所。

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レビ記(1か所)

レビ記6:4 罪つみを犯おかし、とがを得えたならば、彼かれはそのかすめた物もの、しえたげて取とった物もの、預あずかった物もの、拾ひろった落おとし物もの、

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ12:6 彼かれがこう言いったのは、貧まずしい人ひとたちに対たいする思おもいやりがあったからではなく、自分じぶんが盗人ぬすびとであり、財布さいふを預あずかっていて、その中身なかみをごまかしていたからであった。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:5 自分じぶんの家いえを治おさめることも心得こころえていない人ひとが、どうして神かみの教会きょうかいを預あずかることができようか。

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