「面倒」(めんどう)が出てくる聖書の箇所

「面倒」(めんどう)は口語訳の12か所(旧約10・新約2)に出てきます。「めんどう」も含みます。日常訳第1版では9か所。

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創世記(2か所)

創世記30:37 ヤコブは、はこやなぎと、あめんどうと、すずかけの木きのなまの枝えだを取とり、皮かわをはいでそれに白しろい筋すじをつくり、枝えだの白しろい所ところを表あらわし、

創世記43:11 父ちちイスラエルは彼かれらに言いった、「それではこうしなさい。この国くにの名産めいさんを器うつわに入いれ、携たずさえ下くだってその人ひとに贈おくり物ものにしなさい。すなわち少すこしの乳香にゅうこう、少すこしの蜜みつ、香料こうりょう、もつやく、ふすだしう、あめんどう。

出エジプト記(4か所)

出エジプト25:33 あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、それぞれ節ふしと花はなをもって一ひとつの枝えだにあり、また、あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、それぞれ節ふしと花はなをもってほかの枝えだにあるようにし、燭台しょくだいから出でる六むいつの枝えだを、みなそのようにしなければならない。

出エジプト25:34 また、燭台しょくだいの幹みきには、あめんどうの花はなの形かたちをした四よんつの萼がくを付つけ、その萼がくにはそれぞれ節ふしと花はなをもたせなさい。

出エジプト37:19 あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、節ふしと花はなとをもって、この枝えだにあり、また、あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、節ふしと花はなとをもって、かの枝えだにあり、燭台しょくだいから出でる六むいつの枝えだをみなそのようにした。

出エジプト37:20 また燭台しょくだいの幹みきには、あめんどうの花はなの形かたちをした四よんつの萼がくを、その節ふしと花はなとをもたせて取とりつけた。

民数記(1か所)

民数記17:8 その翌日よくじつ、モーセが、あかしの幕屋まくやにはいって見みると、レビの家いえのために出だしたアロンのつえは芽めをふき、つぼみを出だし、花はなが咲さいて、あめんどうの実じつを結むすんでいた。

詩篇(1か所)

詩篇73:16 しかし、わたしがこれを知しろうと思おもいめぐらしたとき、これはわたしにめんどうな仕事しごとのように思おもわれた。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:5 彼かれらはまた高たかいものを恐おそれる。恐おそろしいものが道みちにあり、あめんどうは花咲はなさき、いなごはその身みをひきずり歩あるき、その欲望よくぼうは衰おとろえ、人ひとが永遠えいえんの家いえに行いこうとするので、泣なく人ひとが、ちまたを歩あるきまわる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書1:11 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんで言いう、「エレミヤよ、あなたは何なんを見みるか」。わたしは答こたえた、「あめんどうの枝えだを見みます」。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ11:7 彼かれは内うちから、『面倒めんどうをかけないでくれ。もう戸とは締しめてしまったし、子供こどもたちもわたしと一緒いっしょに床ゆかにはいっているので、いま起おきて何なんもあげるわけにはいかない』と言ゆうであろう。

ルカ18:5 このやもめがわたしに面倒めんどうをかけるから、彼女かのじょのためになる裁判さいばんをしてやろう。そうしたら、絶たえずやってきてわたしを悩なやますことがなくなるだろう』」。

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