「防ぐ」(ふせぐ)が出てくる聖書の箇所
「防ぐ」(ふせぐ)は口語訳の10か所(旧約9・新約1)に出てきます。「ふせぐ」も含みます。日常訳第1版では1か所。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一7:13 こうしてペリシテびとは征服され、ふたたびイスラエルの領地に、はいらなかった。サムエルの一生の間、主の手が、ペリシテびとを防いだ。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二23:12 彼はその地所の中に立って、これを防ぎ、ペリシテびとを殺した。そして主は大いなる救を与えられた。
列王紀下(2か所)
列王紀下6:10 それでイスラエルの王は神の人が自分に告げてくれた所に人をつかわし、警戒したので、その所でみずからを防ぎえたことは一、二回にとどまらなかった。
列王紀下9:14 こうしてニムシの子であるヨシャパテの子エヒウはヨラムにそむいた。(ヨラムはイスラエルをことごとく率いて、ラモテ・ギレアデでスリヤの王ハザエルを防いだが、
歴代志上(1か所)
歴代志上11:14 しかし彼は地所の中に立ってこれを防ぎ、ペリシテびとを殺した。そして主は大いなる勝利を与えて彼らを救われた。
歴代志下(1か所)
歴代志下35:20 このようにヨシヤが宮を整えた後、エジプトの王ネコはユフラテ川のほとりにあるカルケミシで戦うために上ってきたので、ヨシヤはこれを防ごうと出て行った。
詩篇(1か所)
詩篇138:7 たといわたしが悩みのなかを歩いても、あなたはわたしを生かし、み手を伸ばしてわが敵の怒りを防ぎ、あなたの右の手はわたしを救われます。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書4:6 昼は暑さをふせぐ陰となり、また暴風と雨を避けて隠れる所となる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書33:4 イスラエルの神、主は塁と、つるぎとを防ぐために破壊されたこの町の家と、ユダの王の家についてこう言われる、
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ2:23 これらのことは、ひとりよがりの礼拝とわざとらしい謙そんと、からだの苦行とをともなうので、知恵のあるしわざらしく見えるが、実は、ほしいままな肉欲を防ぐのに、なんの役にも立つものではない。