イザヤ書 4章6節(イザヤ書4:6)

6 昼ひるは暑あつさをふせぐ陰かげとなり、また暴風ぼうふうと雨あめを避さけて隠かくれる所ところとなる。

イザヤ書4章全体を読む
この節を含む箇所シオンに残る者イザヤ書4章

前後の聖句(4章3–6節)

3-4 そして主しゅが審判しんぱんの霊れいと滅亡めつぼうの霊れいとをもって、シオンの娘むすめらの汚よごれを洗あらい、エルサレムの血ちをその中なかから除のぞき去さられるとき、シオンに残のこる者もの、エルサレムにとどまる者もの、すべてエルサレムにあって、生命せいめいの書しょにしるされた者ものは聖せいなる者ものととなえられる。

5 その時とき、主しゅはシオンの山やまのすべての場所ばしょと、そのもろもろの集会しゅうかいとの上うえに、昼ひるは雲くもをつくり、夜よるは煙けむりと燃もえる火ひの輝かがやきとをつくられる。これはすべての栄光えいこうの上うえにある天蓋てんがいであり、あずまやであって、

6 昼ひるは暑あつさをふせぐ陰かげとなり、また暴風ぼうふうと雨あめを避さけて隠かくれる所ところとなる。

有名な聖句をもっと読む