「鍋」(なべ)が出てくる聖書の箇所

「鍋」(なべ)は口語訳の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。日常訳第1版では24か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(1か所)

出エジプト16:3 イスラエルの人々ひとびとは彼かれらに言いった、「われわれはエジプトの地ちで、肉にくのなべのかたわらに座ざし、飽あきるほどパンを食たべていた時ときに、主しゅの手てにかかって死しんでいたら良よかった。あなたがたは、われわれをこの荒野こうやに導みちびき出だして、全ぜん会衆かいしゅうを餓死がしさせようとしている」。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二13:9 なべを取とって彼かれの前まえにそれをあけた。しかし彼かれは食たべることを拒こばんだ。そしてアムノンは、「みな、わたしを離はなれて出でてください」と言いったので、皆みな、彼かれを離はなれて出でた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記41:20 その鼻はなの穴あなからは煙けむりが出でてきて、さながら煮にえ立たつなべの水煙みずけむりのごとく、燃もえる葦あしの煙けむりのようだ。

ヨブ記41:31 これは淵ふちをかなえのように沸わきかえらせ、海うみを香油こうゆのなべのようにする。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書1:13 主しゅの言葉ことばがふたたびわたしに臨のぞんで言いう、「あなたは何なんを見みるか」。わたしは答こたえた、「煮にえ立たっているなべを見みます。北きたからこちらに向むかっています」。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書11:3 彼かれらは言いう、『家いえを建たてる時ときは近ちかくはない。この町まちはなべであり、われわれは肉にくである』と。

エゼキエル書11:7 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、町まちの中なかにあなたがたが置おく殺ころされた者ものは肉にくである。この町まちはなべである。しかし、あなたがたはその中なかから取とり出だされる。

エゼキエル書11:11 この町まちはあなたがたに対たいしてなべとはならず、あなたがたはその肉にくとはならない。わたしはイスラエルの境さかいであなたがたをさばく。

ミカ書(1か所)

ミカ書3:3 またわが民たみの肉にくを食くらい、その皮かわをはぎ、その骨ほねを砕くだき、これを切きりきざんで、なべに入いれる食物しょくもつのようにし、大おおなべに入いれる肉にくのようにする。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書14:20 その日ひには、馬うまの鈴すずの上うえに「主しゅに聖せいなる者もの」と、しるすのである。また主しゅの宮みやのなべは、祭壇さいだんの前まえの鉢ばちのように、聖せいなる物ものとなる。

ゼカリヤ書14:21 エルサレムおよびユダのすべてのなべは、万まん軍ぐんの主しゅに対たいして聖せいなる物ものとなり、すべて犠牲ぎせいをささげる者ものは来きてこれを取とり、その中なかで犠牲ぎせいの肉にくを煮にることができる。その日ひには、万まん軍ぐんの主しゅの宮みやに、もはや商人しょうにんはいない。

語句索引に戻る