「釘」(くぎ)が出てくる聖書の箇所
「釘」(くぎ)は日常訳第1版の7か所(旧約6・新約1)に出てきます。口語訳では21か所。
民数記(1か所)
民数記3:37 さらに、周りを囲む庭の柱とその台座、釘と綱も彼らの務めだった。
歴代志上(1か所)
歴代志上22:3 ダビデはまた、門のとびらのくぎやかすがいに使う鉄を、たくさん用意した。さらに、量りきれないほど大量の青銅も用意した。
歴代志下(1か所)
歴代志下3:9 釘の重さは金で五十シェケルだった。彼は上の部屋も金で覆った。
伝道の書(1か所)
伝道の書12:11 知恵ある者の言葉は、牛を追う突き棒のようだ。しっかり打ち込まれた釘のようでもある。それらはみな、一人の羊飼いから与えられたものだ。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書41:7 職人は金細工師を励まし、金づちでならす者は、金床を打つ者を励ます。「継ぎ目はよくできた」と言い、像がぐらつかないように、くぎでしっかり打ちつける。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書10:4 それを銀や金で飾り立て、釘や金づちで打ちつけて、ぐらつかないようにする。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ20:25 ほかの弟子たちが「わたしたちは主に会ったんだ」とトマスに言った。でもトマスはこう答えた。「あの方の手に釘のあとを見て、その釘あとに自分の指を入れ、わき腹にこの手を入れてみなければ、わたしは決して信じない。」