「野獣」(やじゅう)が出てくる聖書の箇所

「野獣」(やじゅう)は日常訳第1版の6か所(旧約5・新約1)に出てきます。口語訳では10か所。

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創世記(1か所)

創世記31:39 野獣やじゅうにかみ裂さかれた家畜かちくは、あなたのところには持もって行いかず、自分じぶんで埋うめ合あわせた。昼ひる盗ぬすまれたものも、夜よる盗ぬすまれたものも、あなたはわたしに弁償べんしょうさせた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト22:13 野獣やじゅうに引ひき裂さかれた場合ばあいは、その証拠しょうこを持もって来くれば、引ひき裂さかれたものについては償つぐなわなくてよい。

レビ記(2か所)

レビ記7:24 自然しぜんに死しんだ動物どうぶつの脂肪しぼうや、野獣やじゅうにかみ裂さかれた動物どうぶつの脂肪しぼうは、ほかのどんな用途ようとに使つかってもよいが、決けっして食たべてはならない。

レビ記17:15 死しんだ動物どうぶつや、野獣やじゅうに引ひき裂さかれた動物どうぶつを食たべた者ものは、イスラエルで生うまれた者ものであれ、外国がいこく人にんであれ、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、水みずを浴あびなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいであり、それから清きよくなる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書34:25 わたしは彼かれらと、平和へいわの契約けいやくを結むすぶ。国くにから危険きけんな野獣やじゅうを追おい払はらう。すると彼かれらは荒あれ野のでも安心あんしんして住すみ、森もりの中なかでも眠ねむれるようになる。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一15:32 もし、ただの人間にんげんの思おもいでエフェソで野獣やじゅうと戦たたかったのなら、それがわたしに何なんの得とくになるだろう。死者ししゃが復活ふっかつしないのなら、「食たべよう、飲のもう。どうせ明日あすは死しぬのだから」ということになる。

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