「重んずる」(おもんずる)が出てくる聖書の箇所

「重んずる」(おもんずる)は日常訳第1版の8か所(旧約8・新約0)に出てきます。「重んじる」も含みます。口語訳では18か所。

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創世記(1か所)

創世記34:19 若者わかものはためらわずにそうした。ヤコブの娘むすめを深ふかく愛あいしていたからだ。彼かれは父ちちの家いえの中なかで誰だれよりも重おもんじられていた。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一2:29 それなのに、なぜあなたがたは、わたしが住すまいで命めいじたいけにえとささげ物ものを踏ふみつけるのか。なぜあなたは、わたしよりも自分じぶんの息子むすこたちを重おもんじ、わたしの民たみイスラエルのささげ物ものの最ももっとも良よい部分ぶぶんで、自分じぶんたちを太ふとらせるのか。』

サムエル第一2:30 だから、イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしは確たしかに、あなたの家いえとあなたの先祖せんぞの家いえが、いつまでもわたしの前まえを歩あゆむと言いった。しかし今いま、主しゅはこう言いわれる。断だんじてそうはしない。わたしを重おもんじる者ものを、わたしは重おもんじる。わたしを軽かろんじる者ものは、軽かろんじられる。

サムエル第一22:14 アヒメレクは王おうに答こたえた。「あなたの家来けらいの中なかで、ダビデほど忠実ちゅうじつな者ものがほかにいるでしょうか。彼かれは王おうの婿むこであり、あなたの護衛ごえい隊たいの長ちょうを務つとめ、あなたの家いえで重おもんじられている人ひとです。

列王紀下(1か所)

列王紀下5:1 アラムの王おうの軍ぐんを率ひきいる司令しれい官かんナアマンは、主君しゅくんに重おもんじられ、高たかく評価ひょうかされる人物じんぶつだった。主しゅが彼かれを通とおしてアラムに勝利しょうりを与あたえたからだ。彼かれは勇敢ゆうかんな戦士せんしだったが、重おもい皮膚ひふ病びょうをわずらっていた。

歴代志上(1か所)

歴代志上4:9 ヤベツは、その兄弟きょうだいたちの中なかでいちばん重おもんじられる人ひとだった。母親ははおやは「わたしは苦くるしみながらこの子こを産うんだ」と言いって、この子こをヤベツと名なづけた。

エステル記(1か所)

エステル記10:3 ユダヤ人じんモルデカイは、アハシュエロス王おうに次つぐ第だい二にの人物じんぶつであり、ユダヤ人じんの間あいだで大おおいに重おもんじられ、多おおくの同胞どうほうに好すかれていた。彼かれは自分じぶんの民たみの幸しあわせを願ねがい、すべての同胞どうほうのために平和へいわを語かたったのである。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書30:19 そこから感謝かんしゃの歌うたと、喜よろこび楽たのしむ人々ひとびとの声こえが上あがる。わたしが彼かれらを増ふやすので、減へることはない。わたしが彼かれらを重おもんじるので、軽かろんじられることはない。

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