「道のり」(みちのり)が出てくる聖書の箇所
「道のり」(みちのり)は口語訳の5か所(旧約5・新約0)に出てきます。「道程」も含みます。日常訳第1版では16か所。
出エジプト記(3か所)
出エジプト3:18 彼らはあなたの声に聞き従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちと一緒にエジプトの王のところへ行って言いなさい、『ヘブルびとの神、主がわたしたちに現れられました。それで、わたしたちを、三日の道のりほど荒野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげることを許してください』と。
出エジプト5:3 彼らは言った、「ヘブルびとの神がわたしたちに現れました。どうか、わたしたちを三日の道のりほど荒野に行かせ、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。そうしなければ主は疫病か、つるぎをもって、わたしたちを悩まされるからです」。
出エジプト8:27 わたしたちは三日の道のりほど、荒野にはいって、わたしたちの神、主に犠牲をささげ、主がわたしたちに命じられるようにしなければなりません」。
申命記(1か所)
申命記1:2 ホレブからセイル山の道を経て、カデシ・バルネアに達するには、十一日の道のりである。
列王紀上(1か所)
列王紀上19:4 自分は一日の道のりほど荒野にはいって行って、れだまの木の下に座し、自分の死を求めて言った、「主よ、もはや、じゅうぶんです。今わたしの命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません」。