「迷い」(まよい)が出てくる聖書の箇所

「迷い」(まよい)は口語訳の10か所(旧約5・新約5)に出てきます。日常訳第1版では3か所。

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申命記(1か所)

申命記11:16 あなたがたは心こころが迷まよい、離はなれ去さって、他たの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむことのないよう、慎つつしまなければならない。

詩篇(1か所)

詩篇14:3 彼かれらはみな迷まよい、みなひとしく腐くされた。善ぜんを行おこなう者ものはない、ひとりもない。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書3:23 まことに、もろもろの丘おかは迷まよいであり、山やまの上うえの騒さわぎも同おなじです。まことに、イスラエルの救すくいはわれわれの神かみ、主しゅにあるのです。

エレミヤ書10:15 これらは、むなしいもので、迷まよいのわざである。罰ばっせられる時ときに滅ほろびるものである。

エレミヤ書51:18 それらは、むなしいもの、迷まよいのわざである。罰ばっせられる時ときになれば滅ほろびるものである。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:3 いったい、わたしたちの宣教せんきょうは、迷まよいや汚よごれた心こころから出でたものでもなく、だましごとでもない。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:20 かように罪人ざいにんを迷まよいの道みちから引ひきもどす人ひとは、そのたましいを死しから救すくい出だし、かつ、多おおくの罪つみをおおうものであることを、知しるべきである。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:15 彼かれらは正ただしい道みちからはずれて迷まよいに陥おちいり、ベオルの子こバラムの道みちに従したがった。バラムは不義ふぎの実じつを愛あいし、

ペテロ第二2:18 彼かれらはむなしい誇ほこりを語かたり、迷まよいの中なかに生いきている人々ひとびとの間あいだから、かろうじてのがれてきた者ものたちを、肉欲にくよくと色情しきじょうとによって誘惑ゆうわくし、

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一4:6 しかし、わたしたちは神かみから出でたものである。神かみを知しっている者ものは、わたしたちの言いうことを聞ききき、神かみから出でない者ものは、わたしたちの言いうことを聞きかない。これによって、わたしたちは、真理しんりの霊れいと迷まよいの霊れいとの区別くべつを知しるのである。

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