「軽々しい」(かるがるしい)が出てくる聖書の箇所

「軽々しい」(かるがるしい)は日常訳第1版の9か所(旧約8・新約1)に出てきます。「かるがるしい」も含みます。口語訳では10か所。

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レビ記(1か所)

レビ記5:4 また、人ひとが軽々かるがるしく口くちにする誓ちかいをする場合ばあいもある。悪わるいことでも良よいことでも、人ひとが誓ちかって口くちにするどんなことであれ、そのことを忘わすれていたとしても、後あとでそれを知しったなら、その人ひとはそのどれか一ひとつについて責せめを負おう。

申命記(1か所)

申命記5:11 あなたの神かみ、主しゅの名なを、軽々かるがるしく口くちにしてはならない。主しゅは、その名なを軽々かるがるしく口くちにする者ものを、罰ばっせずにはおかない。

箴言(2か所)

箴言13:3 口くちを慎つつしむ人ひとは、自分じぶんのいのちを守まもる。でも、軽々かるがるしく話はなす人ひとは、身みを滅ほろぼす。

箴言29:20 軽々かるがるしく早口はやくちでしゃべる人ひとを見みたことがあるか。そんな人ひとより、愚おろかな人ひとのほうがまだ望のぞみがある。

伝道の書(1か所)

伝道の書5:2 神かみの前まえでは、軽々かるがるしく口くちを開ひらいてはいけない。急いいそいで言葉ことばを出だそうと、あせってはいけない。神かみは天てんにおられ、あなたは地ちにいる。だから、言葉ことばは少すくなくしよう。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書2:36 あなたはなぜ、そんなに軽々かるがるしく道みちを変かえて歩あるき回まわるのか。かつてアッシリアに裏切らうらぎられて恥はじをかいたように、エジプトにも裏切らうらぎられて恥はじをかくことになる。

エレミヤ書3:9 しかも彼女かのじょは淫みだらなことを軽々かるがるしく行おこない、石いしや木きを相手あいてに姦淫かんいんをして、この地ちを汚よごした。

エレミヤ書8:11 彼かれらはわたしの民たみの傷きずを、軽々かるがるしく手当ててあてして、平和へいわでもないのに「平和へいわだ、平和へいわだ」と言ゆう。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:22 だれかに軽々かるがるしく手てを置おいてはいけない。ほかの人ひとの罪つみに加くわわってもいけない。自分じぶん自身じしんを清きよく保たもちなさい。

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