「跡形」(あとかた)が出てくる聖書の箇所
「跡形」(あとかた)は口語訳の4か所(旧約2・新約2)に出てきます。「あとかた」「跡方」も含みます。日常訳第1版では10か所。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書21:27 ああ破滅、破滅、破滅、わたしはこれをこさせる。わたしが与える権威をもつ者が来る時まで、その跡形さえも残らない。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書2:35 こうして鉄と、粘土と、青銅と、銀と、金とはみな共に砕けて、夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。
使徒行伝(1か所)
使徒5:36 先ごろ、チゥダが起って、自分を何か偉い者のように言いふらしたため、彼に従った男の数が、四百人ほどもあったが、結局、彼は殺されてしまい、従った者もみな四散して、全く跡方もなくなっている。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録20:11 また見ていると、大きな白い御座があり、そこにいますかたがあった。天も地も御顔の前から逃げ去って、あとかたもなくなった。