「足台」(あしだい)が出てくる聖書の箇所

「足台」(あしだい)は口語訳の13か所(旧約7・新約6)に出てきます。日常訳第1版では9か所。

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歴代志上(1か所)

歴代志上28:2 そしてダビデ王おうはその足あしで立たち上あがって言いった、「わが兄弟きょうだいたち、わが民たみよ、わたしに聞きききなさい。わたしは主しゅの契約けいやくの箱ばこのため、われわれの神かみの足台あしだいのために安住あんじゅうの家いえを建たてようとの志こころざしをもち、すでにこれを建たてる準備じゅんびをした。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:18 その玉座ぎょくざには六むいつの段だんがあり、また金かねの足台あしだいがあって共ともに玉座ぎょくざにつらなり、その座ざする所ところの両方りょうほうに、ひじかけがあって、ひじかけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

詩篇(3か所)

詩篇99:5 われらの神かみ、主しゅをあがめ、その足台あしだいのもとで拝おがみまつれ。主しゅは聖せいでいらせられる。

詩篇110:1 主しゅはわが主しゅに言いわれる、「わたしがあなたのもろもろの敵てきをあなたの足台あしだいとするまで、わたしの右みぎに座ざせよ」と。

詩篇132:7 「われらはそのすまいへ行いって、その足台あしだいのもとにひれ伏ふそう」。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書66:1 主しゅはこう言いわれる、「天てんはわが位くらい、地ちはわが足台あしだいである。あなたがたはわたしのためにどんな家いえを建たてようとするのか。またどんな所ところがわが休やすみ所どころとなるのか」。

哀歌(1か所)

哀歌2:1 ああ、主しゅは怒いかりを起おこし、黒雲くろくもをもってシオンの娘むすめをおおわれた。主しゅはイスラエルの栄光えいこうを天てんから地ちに投なげ落おとし、その怒いかりの日ひに、おのれの足台あしだいを心こころにとめられなかった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ5:35 また地ちをさして誓ちかうな。そこは神かみの足台あしだいであるから。またエルサレムをさして誓ちかうな。それは『大王だいおうの都と』であるから。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ20:43 あなたの敵てきをあなたの足台あしだいとする時ときまでは、わたしの右みぎに座ざしていなさい』。

使徒行伝(2か所)

使徒2:35 あなたの敵てきをあなたの足台あしだいにするまでは、わたしの右みぎに座ざしていなさい』。

使徒7:49 『主しゅが仰おおせられる、どんな家いえをわたしのために建たてるのか。わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいである。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル1:13 神かみは、御ご使したちのだれに対たいして、「あなたの敵てきを、あなたの足台あしだいとするときまでは、わたしの右みぎに座ざしていなさい」と言いわれたことがあるか。

ヘブル10:13 それから、敵てきをその足台あしだいとするときまで、待まっておられる。

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