「足かせ」(あしかせ)が出てくる聖書の箇所
「足かせ」(あしかせ)は口語訳の12か所(旧約9・新約3)に出てきます。「足枷」も含みます。日常訳第1版では12か所。
士師記(1か所)
士師記16:21 そこでペリシテびとは彼を捕えて、両眼をえぐり、ガザに引いて行って、青銅の足かせをかけて彼をつないだ。こうしてサムソンは獄屋の中で、うすをひいていたが、
サムエル記下(1か所)
サムエル第二3:34 あなたの手は縛られず、足には足かせもかけられないのに、悪人の前に倒れる人のように、あなたは倒れた」。そして民は皆、ふたたび彼のために泣いた。
列王紀下(1か所)
列王紀下25:7 ゼデキヤの子たちをゼデキヤの目の前で殺し、ゼデキヤの目をえぐり、足かせをかけてバビロンへ連れて行った。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記13:27 わたしの足を足かせにはめ、わたしのすべての道をうかがい、わたしの足の周囲に限りをつけられる。
ヨブ記36:8 もし彼らが足かせにつながれ、悩みのなわに捕えられる時は、
詩篇(1か所)
詩篇105:18 彼の足は足かせをもって痛められ、彼の首は鉄の首輪にはめられ、
エレミヤ書(3か所)
エレミヤ書20:2 そしてパシュルは預言者エレミヤを打ち、主の宮にある上のベニヤミンの門の足かせにつないだ。
エレミヤ書20:3 その翌日パシュルがエレミヤを足かせから解き放した時、エレミヤは彼に言った、「主はあなたの名をパシュルとは呼ばないで、『恐れが周囲にある』と呼ばれる。
エレミヤ書29:26 『主は祭司エホヤダに代ってあなたを祭司とし、主の宮をつかさどらせ、すべて狂い、かつ預言する者を足かせと首かせにつながせられる。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ5:4 彼はたびたび足かせや鎖でつながれたが、鎖を引きちぎり、足かせを砕くので、だれも彼を押えつけることができなかったからである。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ8:29 それは、イエスが汚れた霊に、その人から出て行け、とお命じになったからである。というのは、悪霊が何度も彼をひき捕えたので、彼は鎖と足かせとでつながれて看視されていたが、それを断ち切っては悪霊によって荒野へ追いやられていたのである。
使徒行伝(1か所)
使徒16:24 獄吏はこの厳命を受けたので、ふたりを奥の獄屋に入れ、その足に足かせをしっかとかけておいた。