「贈る」(おくる)が出てくる聖書の箇所

「贈る」(おくる)は日常訳第1版の15か所(旧約15・新約0)に出てきます。口語訳では36か所。

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創世記(3か所)

創世記14:20 そして、あなたの敵てきをあなたの手てに渡わたしてくださった、いと高たかき神かみがたたえられますように。」アブラムは、すべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを彼かれに贈おくった。

創世記21:27 そこでアブラハムは羊ひつじと牛うしを用意よういしてアビメレクに贈おくり、二人ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

創世記24:53 そしてしもべは、銀ぎんの飾かざりと金かねの飾かざり、それに衣装いしょうを取とり出だしてリベカに贈おくった。また、彼女かのじょの兄あにと母ははにも高価こうかな贈おくり物ものをした。

民数記(1か所)

民数記22:40 バラクは牛うしと羊ひつじをほふり、バラムと、彼かれと一緒いっしょにいた高官こうかんたちに贈おくった。

列王紀上(1か所)

列王紀上10:10 女王じょおうは王おうに、金きん百ひゃく二十にじゅうタラントと、非常ひじょうに大量たいりょうの香料こうりょう、そして宝石ほうせきを贈おくった。シェバの女王じょおうがソロモン王おうに贈おくったほど多おおくの香料こうりょうは、その後ご二に度どと入はいってこなかった。

列王紀下(1か所)

列王紀下15:19 アッシリアの王おうプルがこの国くにに攻せめてきた。メナヘムは銀ぎん千せんタラントをプルに贈おくった。プルの力ちからを味方みかたにつけて、自分じぶんの王位おういを確たしかなものにするためだった。

歴代志下(5か所)

歴代志下9:9 彼女かのじょは金きん百ひゃく二十にじゅうタラントと、非常ひじょうに大量たいりょうの香料こうりょう、そして宝石ほうせきを王おうに贈おくった。シェバの女王じょおうがソロモン王おうに贈おくったような香料こうりょうは、ほかにはなかった。

歴代志下9:12 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが求もとめたものは何なんでも、彼女かのじょの望のぞみどおりすべて贈おくった。それは、彼女かのじょが王おうに持もってきた贈おくり物ものへの返礼へんれいをはるかに超こえるものだった。こうして彼女かのじょは帰かえっていき、家臣かしんたちとともに自分じぶんの国くにへ戻もどった。

歴代志下28:21 アハズは主しゅの神殿しんでんと、王宮おうきゅうと、高官こうかんたちから宝たからを取とり出だし、アッシリアの王おうに贈おくった。それでも王おうは助たすけてくれなかった。

歴代志下35:8 王おうの高官こうかんたちも、民たみや祭司さいしやレビ人びとのために進すすんでささげた。神殿しんでんの責任せきにん者しゃであるヒルキヤ、ゼカルヤ、エヒエルは、過越すぎこしのいけにえのために子羊こひつじや子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とうと牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしたちに贈おくった。

歴代志下35:9 また、レビ人びとの長ちょうであるコナンヤ、その兄弟きょうだいのシェマヤとネタンエル、それにハシャブヤ、エイエル、ヨザバドは、過越すぎこしのいけにえのために子羊こひつじや子こやぎ五千ごせん頭とうと牛うし五百ごひゃく頭とうをレビ人びとたちに贈おくった。

エズラ記(1か所)

エズラ記1:6 周まわりの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわや金きん、財産ざいさんや家畜かちく、それに高価こうかな品々しなじなを贈おくって、彼かれらを支ささえた。そのほかにも、進すすんでささげられたものがたくさんあった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記6:22 わたしはこう言いったことがあるか。「わたしに何なんかをくれ」とか、「君きみたちの財産ざいさんの中なかからわたしのために賄賂わいろを贈おくってくれ」などと。

ヨブ記42:11 ヨブのすべての兄弟きょうだい姉妹しまいと、以前いぜんからの知しり合あいみんなが、彼かれのところに集あつまってきた。そして家いえでいっしょに食事しょくじをし、主しゅがヨブに下くだしたすべての災わざわいのことで、彼かれをなぐさめ、はげました。それからそれぞれが、お金かね一いち枚まいと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

ホセア書(1か所)

ホセア書14:2 言葉ことばを持もって、主しゅのもとに帰かえろう。主しゅにこう言いおう。「すべての罪つみを赦ゆるし、わたしたちを快こころよく受うけ入いれてください。そうすれば、わたしたちは唇くちびるでささげる賛美さんびをあなたに贈おくります。」

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