「責め立てる」(せめたてる)が出てくる聖書の箇所

「責め立てる」(せめたてる)は日常訳第1版の12か所(旧約8・新約4)に出てきます。「責めたてる」も含みます。口語訳では2か所。

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士師記(1か所)

士師記16:16 こうしてデリラが毎日まいにちしつこく言葉ことばで責せめ立たて、せがみ続つづけたので、サムソンの魂たましいは死しぬほど疲つかれ果はててしまった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:25 わたしは彼かれらを問といただし、責せめ立たてた。何なん人にんかを打うち、その髪かみを引ひき抜ぬいた。そして彼かれらに神かみの名なにかけて誓ちかわせた。「あなたたちの娘むすめを彼かれらの息子むすこに嫁とつがせてはならない。彼かれらの娘むすめを自分じぶんの息子むすこのためにも、自分じぶんのためにもめとってはならない。」

ヨブ記(1か所)

ヨブ記6:26 あなたがたは、言葉ことばじりをとらえて責せめ立たてようというのか。追おいつめられた者ものの言葉ことばを、風かぜのように受うけ流ながすのか。

詩篇(3か所)

詩篇35:15 わたしがつまずくと、彼かれらは喜よろこんで集あつまってきた。わたしが知しりもしないうちに、ならず者ものたちが集あつまってわたしを責せめ立たて、絶たえ間まなくわたしを引ひき裂さいた。

詩篇38:20 善意ぜんいに悪意あくいで返かえす者ものたちが、わたしを責せめ立たてる。わたしが良よいことを追おい求もとめているからだ。

詩篇103:9 主しゅはいつまでも責せめ立たてることはしない。いつまでも怒おこり続つづけることもない。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書66:15 見みよ、主しゅは火ひをまとって来こられる。その戦車せんしゃはつむじ風かぜのようだ。燃もえる怒いかりをぶつけ、火ひの炎ほのおをもって責せめ立たてるために来こられる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書12:6 あなたの兄弟きょうだいも、父ちちの家いえの者ものたちさえ、あなたを裏切うらぎった。彼かれらは背後はいごで声こえを張はり上あげて、あなたを責せめ立たてた。だから、彼かれらがあなたに調子ちょうしのいいことを言いっても、信しんじてはいけない。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ5:16 そのためユダヤ人じんたちは、イエスがこうしたことを安息あんそく日ひにしたといって、イエスを責せめ立たてた。

使徒行伝(1か所)

使徒16:22 群衆ぐんしゅうも一緒いっしょになって二人ふたりを責せめたてた。高官こうかんたちは二人ふたりの服ふくをはぎ取とり、むちで打うつように命めいじた。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:14 神かみは、わたしたちを責せめ立たてる、規則きそくの書かかかれた証文しょうもんを消けし去さってくださった。それはわたしたちに不利ふりなものだったが、神かみはそれを取とりのけ、十字じゅうじ架かに釘くぎづけにしてしまわれた。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:11 天使てんしたちは彼かれらよりもずっと力ちからも強つよさも上うえなのに、主しゅの前まえでそういう存在そんざいをののしって責せめ立たてたりはしない。

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