「貢ぎ物」(みつぎもの)が出てくる聖書の箇所

「貢ぎ物」(みつぎもの)は日常訳第1版の11か所(旧約10・新約1)に出てきます。口語訳では0か所。

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ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記17:13 その後ごイスラエルの人々ひとびとが強つよくなると、彼かれらはカナン人にんを働はたらかせて貢みつぎ物ものを納おさめさせた。それでも、完全かんぜんに追おい出だすことはしなかった。

士師記(3か所)

士師記3:15 やがてイスラエルの人々ひとびとが主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶと、主しゅは彼かれらを救すくう者ものを立たてた。それはベニヤミン族ぞくのゲラの子こエフドで、左利きひだりききの男おとこだった。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに貢みつぎ物ものを持もたせ、モアブの王おうエグロンのもとへ送おくった。

士師記3:17 そして貢みつぎ物ものをモアブの王おうエグロンのところへ持もって行いった。エグロンはとても太ふとった男おとこだった。

士師記3:18 エフドは貢みつぎ物ものを差さし出だし終おえると、それを運はこんできた人々ひとびとを先さきに帰かえらせた。

歴代志下(1か所)

歴代志下26:8 アンモン人にんはウジヤに貢みつぎ物ものを納おさめた。彼かれはますます強つよくなり、その名なはエジプトの入いり口ぐちまで届とどくほどになった。

エズラ記(3か所)

エズラ記4:13 王おうにお知しらせします。もしこの町まちが建たて直なおされ、城壁じょうへきが完成かんせいすれば、彼かれらは貢みつぎ物ものも税ぜいも関税かんぜいも納おさめなくなり、王おうの収入しゅうにゅうが損そこなわれることになります。

エズラ記4:20 かつてはエルサレムに強つよい王おうたちがいて、ユーフラテス川かわの西側にしがわ全体ぜんたいを治おさめ、人々ひとびとは彼かれらに貢みつぎ物ものや税ぜいや関税かんぜいを納おさめていた。

エズラ記7:24 さらにあなたたちに知しらせておく。祭司さいし、レビ人びと、歌うたい手て、門番もんばん、神殿しんでんの使用しよう人にん、そしてこの神かみの家いえで働はたらく者ものたち、その誰だれにも、税ぜいや貢みつぎ物ものや通行つうこう料りょうを課かしてはならない。

詩篇(1か所)

詩篇72:10 タルシシュと島々しまじまの王おうたちは貢みつぎ物ものを納おさめ、シェバとセバの王おうたちは贈おくり物ものを持もって来くる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書33:18 あなたの心こころは、かつての恐怖きょうふを思おもい返かえす。「あの書記しょき官かんはどこにいる。貢みつぎ物ものを量はかった者ものはどこにいる。塔とうを数かぞえた者ものはどこにいる。」

マタイによる福音書(1か所)

マタイ17:25 ペテロは「納おさめています」と答こたえた。そして家いえに入はいると、イエスのほうが先さきに口くちを開ひらいて言いわれた。「シモン、あなたはどう思おもう。この世よの王おうたちは、だれから税ぜいや貢みつぎ物ものを取とり立たてるのだろう。自分じぶんの子こどもたちからか、それともよその人ひとたちからか。」

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