「財宝」(ざいほう)が出てくる聖書の箇所

「財宝」(ざいほう)は日常訳第1版の9か所(旧約8・新約1)に出てきます。口語訳では28か所。

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列王紀下(1か所)

列王紀下24:13 そしてバビロンの王おうは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうにあった財宝ざいほうをすべて運はこび出だした。また、イスラエルの王おうソロモンが主しゅの神殿しんでんのために作つくった金かねの器具きぐを、すべて切きり壊こわした。これは主しゅが前まえもって告つげていたとおりだった。

歴代志下(1か所)

歴代志下20:25 ヨシャファトと彼かれの民たみが戦利せんり品ひんを奪うばい取とろうとやって来くると、そこには家畜かちくや財宝ざいほう、それに高価こうかな品々しなじながおびただしくあった。彼かれらはそれを、運はこびきれないほど自分じぶんたちのものにした。あまりに多おおかったので、戦利せんり品ひんを集あつめるのに三みっ日かもかかった。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書10:13 この王おうがこう言いっているからだ。『わたしは自分じぶんの手ての力ちからでこれをやり遂とげた。自分じぶんの知恵ちえでやったのだ。わたしは賢かしこいのだから。わたしは国々くにぐにの境さかいを取とり払はらい、その財宝ざいほうを奪うばい取とった。力ちからある者もののように、そこに住すむ民たみを引ひきずり下おろした。

イザヤ書30:6 ネゲブの動物どうぶつたちについての宣告せんこく。使者ししゃたちは、雌めす獅子ししや雄おす獅子しし、まむしや飛とびかける蛇へびのいる、苦くるしみと悩なやみの地ちを通とおり、ろばの背せに財宝ざいほうを載のせ、らくだのこぶに宝たからを積つんで、何なんの役やくにも立たたたない民たみのもとへ運はこんで行いく。

イザヤ書45:3 そして、暗くらやみの中なかの宝たからと、隠かくされた場所ばしょにしまわれた財宝ざいほうをあなたに与あたえる。それは、あなたの名なを呼よぶわたしこそ主しゅであり、イスラエルの神かみだと、あなたが知しるためだ。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書20:5 またわたしは、この町まちのすべての富とみ、そのすべての稼かせぎ、すべての宝物たからもの、そしてユダの王おうたちのすべての財宝ざいほうを、敵てきの手てに渡わたす。彼かれらはそれを奪うばい取とり、つかみ取とって、バビロンへ運はこんで行いく。

エレミヤ書51:13 豊ゆたかな水みずのほとりに住すみ、あふれるほどの財宝ざいほうを持もつ者ものよ。おまえの終おわりが来きた。おまえがむさぼり尽つくす、その時ときが来きたのだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:10 悪者わるものの家いえには、まだ不正ふせいにためこんだ財宝ざいほうがあるのか。人ひとをだますあの小ちいさすぎる升ますが、まだあるのか。それは呪のろわしいものだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:26 彼かれはキリストのために受うける辱はずかしめを、エジプトのどんな財宝ざいほうよりも大おおきな富とみだと考かんがえた。与あたえられる報むくいを見みつめていたからだ。

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