「説明」(せつめい)が出てくる聖書の箇所
「説明」(せつめい)は日常訳第1版の18か所(旧約6・新約12)に出てきます。口語訳では16か所。
創世記(2か所)
創世記41:24 やせた穂が、あの七つのよい穂をのみ込んでしまった。わたしはこのことを魔術師たちに話した。でも、だれもその意味を説明できなかった」
創世記44:16 ユダは言った。「わたしたちは、ご主人様に何と言えばいいのでしょう。どう説明すればいいのでしょう。どうやって身の潔白を示せばいいのでしょう。神が、わたしたちの罪を明らかにされたのです。さあ、わたしたちはご主人様の奴隷になります。わたしたちも、杯が見つかった者も、みんな一緒に。」
歴代志下(1か所)
歴代志下9:2 ソロモンは彼女のどの問いにも答えた。ソロモンにわからないことは何もなく、彼女に説明できないことは一つもなかった。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記8:7 また、イエシュア、バニ、シェレブヤ、ヤミン、アクブ、シャベタイ、ホディヤ、マアセヤ、ケリタ、アザルヤ、ヨザバド、ハナン、ペラヤらレビ人たちが、その場に立っている民に律法を説明して聞かせた。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記32:11 見よ、わたしはあなたがたの言葉を待っていた。あなたがたの説明に耳を傾け、言うべきことを探しているあいだ、じっと聞いていた。
ヨブ記33:13 なぜあなたは神に食ってかかるのか。神はご自分のなさることを、いちいち説明されないというのに。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ13:36 そのあとイエスは群衆をあとに残して、家に入った。すると弟子たちがそばに来て、こう言った。「畑の毒麦のたとえを説明してください。」
マタイ15:15 ペテロが答えた。「さっきのたとえの意味を、わたしたちに説明してください。」
マルコによる福音書(1か所)
マルコ4:34 たとえを使わずに話すことはなかった。でも、弟子たちだけになると、すべてを解き明かして説明した。
使徒行伝(6か所)
使徒9:27 ところがバルナバがサウロを引き受けて、使徒たちのところへ連れて行った。そして、サウロが旅の途中で主を見たこと、主が彼に語りかけたこと、さらにダマスコでイエスの名によって堂々と語ったことを、みんなに説明した。
使徒11:4 そこでペトロは、初めから順を追って、こう説明し始めた。
使徒13:41 「見よ、人を見下す者たち。驚き、そして滅び去れ。わたしはあなたたちの時代に、一つのことを行う。それは、だれかが説明しても、あなたたちが決して信じないようなことだ。」
使徒17:3 そして聖書を解き明かしながら、こう説明した。「キリストは必ず苦しみを受け、死んでよみがえるはずでした。わたしがあなたがたに伝えているこのイエスこそ、そのキリストなのです。」
使徒18:26 彼は会堂で大胆に語り始めた。それを聞いたプリスキラとアキラは、彼を招き入れ、神の道をもっと正確に説明してあげた。
使徒19:40 今日の騒ぎのことで、わたしたちが暴動の罪に問われる危険もあるのです。しかも、こんな騒ぎについて、説明できるような理由は何もありません。」
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ2:2 上って行ったのは、神からの示しがあったからだ。そしてわたしは、自分が外国の人たちに伝えている福音を、みんなに説明した。ただ、おもだった人たちには、別に個人的に話した。これまでの自分の働きが、そして今の働きが、むだになってしまわないためだった。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル5:11 このことについては、話したいことがたくさんある。でも、あなたたちは聞く力が鈍くなっているので、説明するのは難しい。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一3:15 心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたたちのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも答えられるように備えておきなさい。