「訪れる」(おとずれる)が出てくる聖書の箇所

「訪れる」(おとずれる)は日常訳第1版の12か所(旧約7・新約5)に出てきます。「おとずれる」も含みます。口語訳では5か所。

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ヨブ記(1か所)

ヨブ記22:21 あなたは神かみと和解わかいして、平安へいあんを得えなさい。そうすれば、あなたに良よいものが訪おとずれる。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:14 知恵ちえある人ひとは自分じぶんの目めで先さきを見みて歩あゆむが、愚おろかな者ものは暗くらやみの中なかを歩あるく。けれども、その二人ふたりに同おなじ運命うんめいが訪おとずれることを、わたしは知しった。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書29:6 万まん軍ぐんの主しゅが、雷かみなりと地震じしんと大おおきな響ひびきとともに、あなたを訪おとずれる。つむじ風かぜと嵐あらし、すべてを焼やき尽つくす炎ほのおとともに。

イザヤ書56:1 主しゅはこう言いわれる。「公正こうせいを守まもり、正ただしいことを行おこないなさい。わたしの救すくいが訪おとずれるのは近ちかく、わたしの義ぎが現あらわれるのも近ちかいからだ。」

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書17:6 そういう人ひとは、荒あれ野のに生はえる低木ていぼくのようだ。良よいことが訪おとずれても、それを見みることがない。人ひとの住すまない塩しおの荒あれ地ちで暮くらすことになる。

エレミヤ書27:3 そして、エルサレムに来きてユダの王おうゼデキヤのもとを訪おとずれる使者ししゃたちに託たくして、それをエドムの王おう、モアブの王おう、アンモン人にんの王おう、ティルスの王おう、シドンの王おうへ送おくれ。

ミカ書(1か所)

ミカ書3:6 だから、あなたたちには夜よるが訪おとずれ、幻まぼろしを見みることはなくなる。闇やみが訪おとずれ、占ううらなうこともできなくなる。預言よげん者しゃたちの上うえに太陽たいようは沈しずみ、その昼ひるは暗くくらくなる。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ1:68 「イスラエルの神かみである主しゅをほめたたえよう。主しゅは自分じぶんの民たみのもとを訪おとずれ、その民たみを救すくい出だしてくださった。

ルカ1:78 これはみな、わたしたちの神かみの深ふかい憐あわれみによる。その憐あわれみによって、高たかいところから曙あけぼのの光ひかりがわたしたちを訪おとずれる。

ルカ19:9 イエスは彼かれに言いった。「きょう、救すくいがこの家いえに訪おとずれた。この人ひともまた、アブラハムの子こなのだから。

ルカ19:44 そしてお前まえを地面じめんにたたきつけ、城壁じょうへきの中なかにいるお前まえの子こどもたちも打うち倒たおす。石いし一ひとつさえ積つみ重かさなったまま残のこさないだろう。神かみがお前まえのもとを訪おとずれた、その時ときにお前まえが気きづかなかったからだ。」

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:12 まわりの人ひとたちの中なかで、立派りっぱに生いきなさい。そうすれば、あなたたちを悪人あくにん呼よばわりする人ひとも、あなたたちの良よい行おこないを目めにして、神かみが訪おとずれてくださるその日ひに、神かみをたたえるようになる。

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