「託する」(たくする)が出てくる聖書の箇所
「託する」(たくする)は日常訳第1版の8か所(旧約5・新約3)に出てきます。「託す」も含みます。口語訳では14か所。
歴代志上(1か所)
歴代志上29:8 宝石を持っている者は、それをゲルション人エヒエルの手に託し、主の神殿の宝物庫に納めた。
箴言(1か所)
箴言26:6 愚か者に用事を託して送る者は、自分の足を切り落とし、災いを飲むようなものだ。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書27:3 そして、エルサレムに来てユダの王ゼデキヤのもとを訪れる使者たちに託して、それをエドムの王、モアブの王、アンモン人の王、ティルスの王、シドンの王へ送れ。
エレミヤ書29:3 手紙は、シャファンの子エルアサと、ヒルキヤの子ゲマルヤに託された。この二人は、ユダの王ゼデキヤがバビロンの王ネブカドネツァルのもとへ遣わした使者だった。手紙にはこう書かれていた。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書1:13 そこで、主の使者ハガイは、主から託されたメッセージを民に伝えた。「わたしはあなたがたと共にいる」と主は言われる。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ10:35 神の言葉を託された人々が「神々」と呼ばれているのなら――そして聖書の言葉が破られることはありえない――
使徒行伝(2か所)
使徒11:30 そして実際にそうして、バルナバとサウロに託して、教会の長老たちのもとに届けた。
使徒15:23 そして、二人に次のような手紙を託した。「使徒と長老である兄弟たちから、アンティオキア、シリア、キリキアにいる外国人の兄弟姉妹たちへ、ごあいさつを送ります。