「訓練」(くんれん)が出てくる聖書の箇所

「訓練」(くんれん)は口語訳の17か所(旧約7・新約10)に出てきます。日常訳第1版では11か所。

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創世記(1か所)

創世記14:14 アブラムは身内みうちの者ものが捕虜ほりょになったのを聞ききき、訓練くんれんした家いえの子こ三百さんびゃく十じゅう八はち人にんを引ひき連つれてダンまで追おって行いき、

申命記(3か所)

申命記4:36 あなたを訓練くんれんするために、主しゅは天てんからその声こえを聞きかせ、地上ちじょうでは、またその大おおいなる火ひを示しめされた。あなたはその言葉ことばが火ひの中なかから出でるのを聞きいた。

申命記8:5 あなたはまた人ひとがその子こを訓練くんれんするように、あなたの神かみ、主しゅもあなたを訓練くんれんされることを心こころにとめなければならない。

申命記11:2 あなたがたは、きょう、次つぎのことを知しらなければならない。わたしが語かたるのは、あなたがたの子供こどもたちに対たいしてではない。彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅの訓練くんれんと、主しゅの大おおいなる事ことと、その強つよい手てと、伸のべた腕うでとを知しらず、また見みなかった。

歴代志上(2か所)

歴代志上12:33 ゼブルンからは五ご万まん人にん、皆みな訓練くんれんを経へた軍隊ぐんたいで、もろもろの武具ぶぐで身みをよろい、一心いっしんにダビデを助たすけた者ものである。

歴代志上25:7 彼かれらおよび主しゅに歌うたをうたうことのために訓練くんれんされ、すべて熟練じゅくれんした兄弟きょうだいたちの数かずは二百にひゃく八十はちじゅう八はち人にんであった。

箴言(1か所)

箴言29:19 しもべは言葉ことばだけで訓練くんれんすることはできない、彼かれは聞きいて知しっても、心こころにとめないからである。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一4:7 しかし、俗悪ぞくあくで愚ぐにもつかない作つくり話ばなしは避さけなさい。信心しんじんのために自分じぶんを訓練くんれんしなさい。

テモテ第一4:8 からだの訓練くんれんは少すこしは益えきするところがあるが、信心しんじんは、今いまのいのちと後の世のちのよのいのちとが約束やくそくされてあるので、万事ばんじに益えきとなる。

ヘブル人への手紙(8か所)

ヘブル5:14 しかし、堅かたい食物しょくもつは、善悪ぜんあくを見みわける感覚かんかくを実際じっさいに働はたらかせて訓練くんれんされた成人せいじんのとるべきものである。

ヘブル12:5 また子こたちに対たいするように、あなたがたに語かたられたこの勧すすめの言葉ことばを忘わすれている、「わたしの子こよ、主しゅの訓練くんれんを軽かろんじてはいけない。主しゅに責せめられるとき、弱よわり果はててはならない。

ヘブル12:6 主しゅは愛あいする者ものを訓練くんれんし、受うけいれるすべての子こを、むち打うたれるのである」。

ヘブル12:7 あなたがたは訓練くんれんとして耐たえ忍しのびなさい。神かみはあなたがたを、子ことして取とり扱あつかっておられるのである。いったい、父ちちに訓練くんれんされない子こがあるだろうか。

ヘブル12:8 だれでも受うける訓練くんれんが、あなたがたに与あたえられないとすれば、それこそ、あなたがたは私生しせい子しであって、ほんとうの子こではない。

ヘブル12:9 その上うえ、肉親にくしんの父ちちはわたしたちを訓練くんれんするのに、なお彼かれをうやまうとすれば、なおさら、わたしたちは、たましいの父ちちに服従ふくじゅうして、真しんに生いきるべきではないか。

ヘブル12:10 肉親にくしんの父ちちは、しばらくの間あいだ、自分じぶんの考かんがえに従したがって訓練くんれんを与あたえるが、たましいの父ちちは、わたしたちの益えきのため、そのきよさにあずからせるために、そうされるのである。

ヘブル12:11 すべての訓練くんれんは、当座とうざは、喜よろこばしいものとは思おもわれず、むしろ悲かなしいものと思おもわれる。しかし後あとになれば、それによって鍛きたえられる者ものに、平安へいあんな義ぎの実じつを結むすばせるようになる。

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