ヘブル人への手紙 12章11節(ヘブル12:11)

11 すべての訓練くんれんは、当座とうざは、喜よろこばしいものとは思おもわれず、むしろ悲かなしいものと思おもわれる。しかし後あとになれば、それによって鍛きたえられる者ものに、平安へいあんな義ぎの実じつを結むすばせるようになる。

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この節を含む箇所神の子としての訓練ヘブル12:4-13

前後の聖句(12章9–13節)

9 その上うえ、肉親にくしんの父ちちはわたしたちを訓練くんれんするのに、なお彼かれをうやまうとすれば、なおさら、わたしたちは、たましいの父ちちに服従ふくじゅうして、真しんに生いきるべきではないか。

10 肉親にくしんの父ちちは、しばらくの間あいだ、自分じぶんの考かんがえに従したがって訓練くんれんを与あたえるが、たましいの父ちちは、わたしたちの益えきのため、そのきよさにあずからせるために、そうされるのである。

11 すべての訓練くんれんは、当座とうざは、喜よろこばしいものとは思おもわれず、むしろ悲かなしいものと思おもわれる。しかし後あとになれば、それによって鍛きたえられる者ものに、平安へいあんな義ぎの実じつを結むすばせるようになる。

12 それだから、あなたがたのなえた手てと、弱よわくなっているひざとを、まっすぐにしなさい。

13 また、足あしのなえている者ものが踏ふみはずすことなく、むしろいやされるように、あなたがたの足あしのために、まっすぐな道みちをつくりなさい。

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