「見張る」(みはる)が出てくる聖書の箇所
「見張る」(みはる)は口語訳の7か所(旧約6・新約1)に出てきます。「見張れる」も含みます。日常訳第1版では69か所。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二18:24 時にダビデは二つの門の間にすわっていた。そして見張りの者が城壁の門の屋根にのぼり、目をあげて見ていると、ただひとりで走ってくる者があった。
エズラ記(1か所)
エズラ記8:29 あなたがたはエルサレムで、主の宮のへやの中で、祭司長、レビびとおよびイスラエルの氏族のかしらたちの前で、これを量るまで、見張り、かつ守りなさい」。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記21:32 彼はかかれて墓に行き、塚の上で見張りされ、
箴言(1か所)
箴言15:3 主の目はどこにでもあって、悪人と善人とを見張っている。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書1:12 主はわたしに言われた、「あなたの見たとおりだ。わたしは自分の言葉を行おうとして見張っているのだ」。
エレミヤ書48:19 アロエルに住む者よ、道のかたわらに立って見張りし、逃げてくる男、のがれてくる女に尋ねて、『何が起ったのか』と言え。
使徒行伝(1か所)
使徒12:6 ヘロデが彼を引き出そうとしていたその夜、ペテロは二重の鎖につながれ、ふたりの兵卒の間に置かれて眠っていた。番兵たちは戸口で獄を見張っていた。