「行き着く」(いきつく)が出てくる聖書の箇所
「行き着く」(いきつく)は日常訳第1版の19か所(旧約13・新約6)に出てきます。「行きつく」も含みます。口語訳では4か所。
申命記(1か所)
申命記32:20 主は言った。「わたしは彼らから顔を隠す。彼らの行き着く先を見てやろう。彼らはねじ曲がった世代、真実のかけらもない子どもたちだ。
士師記(1か所)
士師記20:48 イスラエルの人々はベニヤミンの人々のところへ引き返し、剣で討った。町の人も家畜も、見つかったものはすべて討ち、さらに行き着いた町々をことごとく火で焼き払った。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記8:13 すべて神を忘れる者の行き着く先は、これと同じだ。神を信じない者の望みは消えてなくなる。
詩篇(1か所)
詩篇73:17 神の聖所に入って、ようやく彼らの行き着く先を悟るまでは。
箴言(4か所)
箴言1:19 不当な利益をむさぼる者の行き着く先は、みなこうだ。その利益は、持ち主の魂を奪ってしまう。
箴言5:4 でも、行き着く先はにがよもぎのように苦く、両刃の剣のように鋭い。
箴言14:12 人には正しく見える道がある。でも、その行き着く先は、死の道だ。
箴言22:16 貧しい人をしいたげて自分の富を増やす者も、金持ちに贈り物をする者も、行き着く先は貧しさだけだ。
伝道の書(1か所)
伝道の書7:2 祝いの席に行くよりも、喪に服す家に行くほうが良い。死はすべての人の行き着く先であり、生きている者はそれを心に刻むからだ。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書30:4 彼らの高官たちはツォアンにいて、使者たちはハネスまで行き着くが、
イザヤ書47:7 あなたは言った。「わたしはいつまでも女王でいる」と。だから、これらのことを心に留めず、その行き着く先を考えもしなかった。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書49:36 わたしは天の四方の果てから四つの風をエラムに送り、この風のすべてに向かって彼らを吹き散らす。エラムから追い散らされた者が行き着かない国は、どこにもなくなる。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書12:8 わたしはそれを聞いたが、意味が分からなかった。それで尋ねた。「わたしの主よ、これらのことの行き着く先は、どうなるのですか。」
使徒行伝(1か所)
使徒1:25 ユダが見捨てて自分の行き着く場所へ去ってしまった、この務め、つまり使徒としての働きを引き継ぐのはどちらでしょうか。」
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ6:16 あなたがたは知らないのか。だれかに従うためにその奴隷として自分を差し出せば、あなたがたは自分が従うその相手の奴隷になる。それが罪の奴隷なら行き着く先は死であり、従順の奴隷なら行き着く先は義だ。
ローマ6:21 では、その実がなった。しかし、あなたがたは今、それを恥じている。そんな実からいったい何が得られただろうか。行き着く先は死だ。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ3:19 彼らの行き着く先は滅びだ。自分の腹を神とし、恥ずべきことを栄光とし、地上のことばかりを考えている。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一4:17 今は、神の家からさばきが始まる時だからだ。もしそれがまずわたしたちから始まるなら、神の福音に従わない人たちの行き着く先は、どうなるのだろう。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録21:8 しかし、おくびょうな者、信じない者、けがれた者、人殺し、みだらなことをする者、まじないをする者、偶像を拝む者、うそをつくすべての者、その行き着く先は、火と硫黄の燃える池だ。それが第二の死である。」