「行き来」(いきき)が出てくる聖書の箇所

「行き来」(いきき)は日常訳第1版の15か所(旧約14・新約1)に出てきます。「ゆきき」も含みます。口語訳では14か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト32:27 モーセは彼かれらに言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『それぞれ剣けんを腰こしにつけ、宿営しゅくえいの中なかを入いり口ぐちから入いり口ぐちへと行いき来きして、兄弟きょうだいも、友ともも、隣人りんじんも殺ころせ。』」

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記23:12 もし、あなたたちが背せを向むけて、あなたたちの中なかに残のこっているこれらの民たみの生いき残のこりにすがりつき、彼かれらと結婚けっこんしてたがいに行いき来きするようなことがあれば、

サムエル記上(2か所)

サムエル第一17:15 ダビデはサウルのもとと家いえとを行いき来きしながら、ベツレヘムで父ちちの羊ひつじの世話せわをしていた。

サムエル第一30:31 ヘブロンにいる人ひとたちに、それにダビデと部下ぶかたちが行いき来きしたすべての場所ばしょにいる人ひとたちに、贈おくり物ものを送おくった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二19:18 渡わたし舟ぶねが、王おうの家族かぞくを渡わたらせ、王おうの望のぞむことをするために行いき来きしていた。王おうがヨルダン川かわを渡わたろうとしたとき、ゲラの子こシムイは王おうの前まえにひれ伏ふした。

歴代志下(1か所)

歴代志下1:10 どうか、わたしに知恵ちえと知識ちしきを与あたえてください。この民たみの先頭せんとうに立たって、行いき来きできるようにするためです。これほど大おおきなあなたの民たみを、いったいだれが治おさめられるでしょうか。」

ヨブ記(2か所)

ヨブ記1:7 主しゅはサタンに言いった。「おまえはどこから来きた。」サタンは主しゅに答こたえた。「地上ちじょうを歩あるき回まわり、あちこち行いき来きしていました。」

ヨブ記2:2 主しゅはサタンに言いった。「おまえはどこから来きた。」サタンは主しゅに答こたえた。「地上ちじょうを歩あるき回まわり、あちこち行いき来きしていました。」

イザヤ書(1か所)

イザヤ書19:23 その日ひ、エジプトからアッシリアへ通つうじる大おおきな道みちができる。アッシリア人にんはエジプトへ、エジプト人じんはアッシリアへ行いき来きする。そしてエジプトは、アッシリアとともに主しゅを礼拝れいはいする。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書1:13 その生いき物ものの姿すがたは、燃もえる炭火すみびのようだった。あるいは、たいまつのようにも見みえた。その火ひは生いき物ものたちの間あいだを行いき来きしていた。火ひは明あかるく輝かがやき、その火ひから稲妻いなずまがほとばしり出でていた。

エゼキエル書35:7 わたしはセイル山さんを荒あれ果はてさせ、完全かんぜんな荒あれ地ちにする。そこを行いき来きする者ものを、ひとり残のこらず絶たやす。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書12:4 だが、ダニエルよ、あなたはこの言葉ことばを秘ひめ、終おわりのときまで、この書しょを封ふうじておきなさい。多おおくの人ひとが行いき来きし、知識ちしきは増ましていく。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書7:14 わたしは彼かれらを、彼かれらの知しらないあらゆる国々くにぐにの間あいだへ、つむじ風かぜのように吹ふき散ちらした。こうして彼かれらのあとに残のこされた地ちは、行いき来きする者ものもなく荒あれ果はてた。彼かれらは、この麗うるわしい地ちを荒あれ地ちにしてしまったのだ。

ゼカリヤ書9:8 わたしは自分じぶんの家いえのまわりに陣じんを敷しき、行いき来きする軍勢ぐんぜいから守まもる。もう二に度どと、虐しいたげる者ものが彼かれらを襲おそうことはない。今いま、わたしがこの目めで見みているからだ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録18:17 たった一いち時間じかんで、これほどの富とみが消きえ失うせてしまうとは。」そして、すべての船長せんちょう、沿岸えんがんを行いき来きする者もの、船員せんいん、海うみで働はたらくすべての人ひとが、遠とおくに立たち、

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