「若枝」(わかえだ)が出てくる聖書の箇所

「若枝」(わかえだ)は日常訳第1版の17か所(旧約17・新約0)に出てきます。口語訳では9か所。

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ヨブ記(2か所)

ヨブ記8:16 日ひの光ひかりを受うけて青々あおあおと茂しげり、その若枝わかえだを園そのいっぱいに伸のばしていく。

ヨブ記15:30 彼かれは暗闇くらやみから逃のがれられない。炎ほのおはその若枝わかえだを枯からし、神かみの口くちの息いきが彼かれを吹ふき払はらう。

詩篇(1か所)

詩篇80:11 枝えだを海うみまで伸のばし、若枝わかえだを大河たいがまで広ひろげた。

雅歌(1か所)

雅歌4:13 きみから伸のびる若枝わかえだは、ざくろの実みのる園その。最高さいこうの実みがなり、ヘンナとナルドの花はなが咲さく。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書11:1 エッサイの切きり株かぶから、一いち本ぽんの若枝わかえだが出でてくる。その根ねから芽めが出でて、実みを結むすぶ。

イザヤ書14:19 だがお前まえは、自分じぶんの墓はかから投なげ出だされた。忌いみ嫌きらわれる若枝わかえだのように。剣けんで刺さし貫つらぬかれて殺ころされた者ものたちに覆おおわれ、穴あなの石いしの底そこへ下くだっていく者ものたちのように、踏ふみつけられた死体したいのように。

イザヤ書16:8 ヘシュボンの畑はたけは枯かれ、シブマのぶどうの木きも枯かれた。その見事みごとな枝えだを、諸国しょこくの支配しはい者しゃたちが折おり倒たおしたのだ。その枝えだはヤゼルまで届とどき、荒あれ野のへと広ひろがり、若枝わかえだは伸のびて、海うみの向むこうにまで達たっしていた。

イザヤ書18:5 刈かり入いれの前まえ、花はなが散ちって、その花はなが実みのって熟じゅくしかけたぶどうになるころ、主しゅは剪定せんていばさみでその若枝わかえだを切きり落おとし、伸のびた枝えだを取とり払はらい、切きり捨すてる。

イザヤ書60:21 あなたの民たみはみな正ただしい者ものとなり、いつまでもこの地ちを受うけ継つぐ。彼かれらはわたしが植うえた若枝わかえだ、わたしの手てが造つくったもの。それによってわたしの栄光えいこうが現あらわれる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書23:5 見みよ、その日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。わたしはダビデのために、正ただしい若枝わかえだを起おこす。彼かれは王おうとなって治おさめ、賢かしこく振ふる舞まい、この地ちに公正こうせいと義ぎを行おこなう。

エレミヤ書33:15 その日ひ、その時とき、わたしはダビデのために、義ぎの若枝わかえだを芽生めばえさせる。彼かれはこの地ちに公正こうせいと義ぎを行おこなう。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書17:6 すると芽めを出だし、低くひくく広ひろがるぶどうの木きになった。その枝えだは鷲わしのほうへ向むかい、根ねは鷲わしの下したにあった。こうしてぶどうの木きとなり、枝えだを伸のばし、若枝わかえだを出だした。

エゼキエル書17:22 主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしは、高たかいレバノン杉すぎのこずえから若枝わかえだを取とり、その一番いちばん上うえの柔やわらかい芽めを摘つみ取とって、高たかくそびえる山やまに植うえる。

エゼキエル書17:23 わたしは、それをイスラエルの高たかい山やまに植うえる。その若枝わかえだは枝えだを伸のばし、実みを結むすび、立派りっぱな杉すぎの木きになる。あらゆる種類しゅるいの鳥とりがその下したに宿やどり、枝えだの陰かげに住すむ。

ホセア書(1か所)

ホセア書14:6 その若枝わかえだは伸のびひろがり、その美うつくしさはオリーブの木きのように、その香かおりはレバノンのようになる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書3:8 大だい祭司さいしヨシュアよ、聞きききなさい。お前まえも、お前まえの前まえに座すわっている仲間なかまたちも聞きききなさい。彼かれらはこれから起おこることのしるしとなる人々ひとびとだ。見みなさい。わたしはわたしのしもべ、「若枝わかえだ」と呼よばれる者ものを連つれて来くる。

ゼカリヤ書6:12 彼かれにこう言いいいなさい。『万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。見みよ、その名なを若枝わかえだという人ひとがいる。彼かれは自分じぶんのいる所ところから芽めを出だし、主しゅの神殿しんでんを建たてる。

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