「腫れ物」(はれもの)が出てくる聖書の箇所

「腫れ物」(はれもの)は日常訳第1版の15か所(旧約13・新約2)に出てきます。「はれもの」「腫物」も含みます。口語訳では12か所。

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レビ記(1か所)

レビ記13:2 誰だれかの皮膚ひふに、はれものや吹ふき出で物もの、または白しろい斑点はんてんができ、それが深刻しんこくな皮膚ひふ病びょうになったときは、その人ひとは祭司さいしアロンのところか、その子こである祭司さいしたちのひとりのところに連つれて行いかれる。

申命記(2か所)

申命記28:27 主しゅはあなたを、エジプトのはれものや、腫瘍しゅようや、かさぶたや、かゆみで打うつ。それらは決けっして治なおらない。

申命記28:35 主しゅはあなたの膝ひざと足あしを、治なおすことのできないひどい腫はれ物もので打うつ。それは足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで広ひろがる。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一5:6 主しゅの手てがアシュドドの人々ひとびとに重おもくのしかかった。主しゅは彼かれらを荒あれ果はてさせ、アシュドドとその周辺しゅうへんの人々ひとびとを腫はれ物もので打うたれた。

サムエル第一5:9 ところが、箱はこを移うつしたあとで、主しゅの手てがその町まちに下くだり、とても大おおきな混乱こんらんが起おこった。主しゅは町まちの人々ひとびとを、身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで打うたれ、彼かれらの体からだには腫はれ物ものができた。

サムエル第一5:12 死しなずにすんだ人々ひとびとも腫はれ物もので打うたれ、町まちの叫さけびは天てんにまで上のぼっていった。

サムエル第一6:4 「では、返かえすべき償つぐないの供そなえ物ものとは何なんか」と尋たずねると、彼かれらは答こたえた。「ペリシテ人びとの領主りょうしゅの数かずに合あわせて、金かねの腫はれ物ものを五いつつ、金かねのねずみを五いつつだ。同おなじ一ひとつの災わざわいが、あなたたち全員ぜんいんと領主りょうしゅたちの上うえに下くだったのだから。

サムエル第一6:5 あなたたちの腫はれ物ものの形かたちと、地ちを荒あらすねずみの形かたちを作つくり、イスラエルの神かみをあがめなさい。そうすれば、神かみはあなたたちからも、あなたたちの神々かみがみからも、あなたたちの地ちからも、その手てを軽かるくしてくださるかもしれない。

サムエル第一6:11 そして主しゅの箱はこを荷車にぐるまに載のせ、金かねのねずみと腫はれ物ものの形かたちを入いれた入いれ物ものも、いっしょに載のせた。

サムエル第一6:17 ペリシテ人びとが償つぐないとして主しゅに返かえした金かねの腫はれ物ものは、次つぎのとおりである。アシュドドのために一ひとつ、ガザのために一ひとつ、アシュケロンのために一ひとつ、ガテのために一ひとつ、エクロンのために一ひとつ。

列王紀下(1か所)

列王紀下20:7 イザヤは言いった。「干ほしいちじくのかたまりを持もってきなさい。」人々ひとびとがそれを持もってきて、腫はれ物ものに当あてると、ヒゼキヤは回復かいふくした。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記2:7 サタンは主しゅの前まえから出でて行いった。そしてヨブを打うった。足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで、ひどい腫はれ物ものができた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書38:21 イザヤはこう言いっていた。「いちじくの塊かたまりを持もってきて、腫はれ物ものに塗ぬりなさい。そうすれば、王おうは治なおる。」

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録16:2 そこで、最初さいしょの天使てんしが出でて行いき、自分じぶんの鉢はちを地ちに注そそいだ。すると、獣けものの刻印こくいんを受うけ、その像ぞうを拝おがんでいた人々ひとびとに、ひどく悪性あくせいの腫はれ物ものができた。

黙示録16:11 そして、自分じぶんたちの苦くるしみと腫はれ物もののせいで、天てんの神かみをののしった。それでも、自分じぶんたちの行おこないを悔くい改あらためなかった。

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