「肉体」(にくたい)が出てくる聖書の箇所

「肉体」(にくたい)は日常訳第1版の5か所(旧約1・新約4)に出てきます。口語訳では23か所。

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イザヤ書(1か所)

イザヤ書10:18 森もりと豊ゆたかな畑はたけの栄はえを、主しゅは魂たましいから肉体にくたいまで、ことごとく滅ほろぼし尽つくす。それは病人びょうにんが衰おとろえ果はてていくようだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:16 だれもが認みとめるように、わたしたちの信仰しんこうが明あかす真理しんりは本当ほんとうに偉大いだいだ。キリストは肉体にくたいをもって現あらわれ、霊れいによって義ぎと認みとめられ、天使てんしたちに見みられ、いろいろな国くにの人々ひとびとに宣のべ伝つたえられ、世界せかい中じゅうで信しんじられ、栄光えいこうのうちに天てんに上あげられた。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一3:18 キリストも、罪つみのために一いち度どだけ苦くるしまれた。正ただしい方かたが正ただしくない者ものたちのために苦くるしみ、あなたたちを神かみのもとへ導みちびくためだった。キリストは肉体にくたいでは死しなれたが、霊れいにおいては生いかされた。

ペテロ第一4:1 だから、キリストは肉体にくたいで苦くるしみを受うけた。あなたたちも同おなじ覚悟かくごで自分じぶんを武装ぶそうしなさい。肉体にくたいで苦くるしみを受うけた人ひとは、罪つみとの関かかわりを断たち切きったのだ。

ペテロ第一4:6 死しんだ人ひとたちにも良よい知しらせが伝つたえられたのは、このためだ。人間にんげんの基準きじゅんでは肉体にくたいにおいてさばかれても、神かみの前まえでは霊れいにおいて生いきるためなのだ。

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