「義務」(ぎむ)が出てくる聖書の箇所

「義務」(ぎむ)は口語訳の5か所(旧約3・新約2)に出てきます。日常訳第1版では15か所。

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ルツ記(1か所)

ルツ記3:13 今夜こんやはここにとどまりなさい。朝あさになって、もしその人ひとが、あなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくすならば、よろしい、その人ひとにさせなさい。しかし主しゅは生いきておられます。その人ひとが、あなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくすことを好このまないならば、わたしはあなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくしましょう。朝あさまでここにおやすみなさい」。

歴代志下(1か所)

歴代志下28:18 ペリシテびともまた平野へいやの町々まちまちおよびユダのネゲブの町々まちまちを侵おかして、ベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびソコとその村里むらざと、テムナとその村里むらざと、ギムゾとその村里むらざとを取とって、そこに住すんだ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書18:10 しかし彼かれが子こを生うみ、その子こが荒あらい者もので、人ひとの血ちを流ながし、これらの義務ぎむの一ひとつをも行おこなわず、

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ13:7 あなたがたは、彼かれらすべてに対たいして、義務ぎむを果はたしなさい。すなわち、貢みつぎを納おさめむべき者ものには貢みつぎを納おさめ、税ぜいを納おさめむべき者ものには税ぜいを納おさめ、恐おそるべき者ものは恐おそれ、敬ううやまうべき者ものは敬うやまいなさい。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:3 割礼かつれいを受うけようとするすべての人ひとたちに、もう一いち度ど言いっておく。そういう人ひとたちは、律法りっぽうの全部ぜんぶを行おこなう義務ぎむがある。

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