「編む」(あむ)が出てくる聖書の箇所
「編む」(あむ)は口語訳の8か所(旧約4・新約4)に出てきます。日常訳第1版では12か所。
出エジプト記(1か所)
出エジプト2:3 しかし、もう隠しきれなくなったので、パピルスで編んだかごを取り、それにアスファルトと樹脂とを塗って、子をその中に入れ、これをナイル川の岸の葦の中においた。
列王紀上(1か所)
列王紀上7:17 柱の頂にある柱頭のために鎖に編んだ飾りひもで市松模様の網細工二つを造った。すなわちこの柱頭のために一つ、かの柱頭のために一つを造った。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記10:11 あなたは肉と皮とをわたしに着せ、骨と筋とをもってわたしを編み、
イザヤ書(1か所)
イザヤ書3:24 芳香はかわって、悪臭となり、帯はかわって、なわとなり、よく編んだ髪はかわって、かぶろとなり、はなやかな衣はかわって、荒布の衣となり、美しい顔はかわって、焼き印された顔となる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:29 また、いばらで冠を編んでその頭にかぶらせ、右の手には葦の棒を持たせ、それからその前にひざまずき、嘲弄して、「ユダヤ人の王、ばんざい」と言った。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ15:17 そしてイエスに紫の衣を着せ、いばらの冠を編んでかぶらせ、
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一2:9 また、女はつつましい身なりをし、適度に慎み深く身を飾るべきであって、髪を編んだり、金や真珠をつけたり、高価な着物を着たりしてはいけない。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一3:3 あなたがたは、髪を編み、金の飾りをつけ、服装をととのえるような外面の飾りではなく、