「粉々」(こなごな)が出てくる聖書の箇所

「粉々」(こなごな)は口語訳の8か所(旧約8・新約0)に出てきます。「こなごな」も含みます。日常訳第1版では18か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト32:20 また彼かれらが造つくった子牛こうしを取とって火ひに焼やき、こなごなに砕くだき、これを水みずの上うえにまいて、イスラエルの人々ひとびとに飲のませた。

士師記(1か所)

士師記5:26 ヤエルはくぎに手てをかけ、右手みぎてに重おもい槌つちをとって、シセラを打うち、その頭あたまを砕くだき、粉々こなごなにして、そのこめかみを打うち貫つらぬいた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:10 主しゅと争あらそうものは粉々こなごなに砕くだかれるであろう、主しゅは彼かれらにむかって天てんから雷かみなりをとどろかし、地ちのはてまでもさばき、王おうに力ちからを与あたえ、油あぶらそそがれた者ものの力ちからを強つよくされるであろう」。

歴代志下(4か所)

歴代志下15:16 アサ王おうの母ははマアカがアシラのために憎にくむべき像ぞうを造つくったので、アサは彼女かのじょをおとして太后たいごうとせず、その憎にくむべき像ぞうを切きり倒たおして粉々こなごなに砕くだき、キデロン川かわでそれを焼やいた。

歴代志下25:12 またユダの人々ひとびとはこのほかに一いち万まん人にんをいけどり、岩いわの頂いただきに引ひいて行いって岩いわの頂いただきから彼かれらを投なげ落おとしたので、皆みなこなごなに砕くだけた。

歴代志下34:4 もろもろのバアルの祭壇さいだんを、自分じぶんの前まえで打うちこわさせ、その上うえに立たっていた香こうの祭壇さいだんを切きり倒たおし、アシラ像ぞう、刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうを打うち砕くだいて粉々こなごなにし、これらの像ぞうに犠牲ぎせいをささげた者ものどもの墓はかの上うえにそれをまき散ちらし、

歴代志下34:7 もろもろの祭壇さいだんをこわし、アシラ像ぞうおよびもろもろの刻きざんだ像ぞうを粉々こなごなに打うち砕くだき、イスラエル全国ぜんこくの香こうの祭壇さいだんをことごとく切きり倒たおして、エルサレムに帰かえった。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書41:15 見みよ、わたしはあなたを鋭するどい歯はのある新あたらしい打だ穀こく機きとする。あなたは山やまを打うって、これを粉々こなごなにし、丘おかをもみがらのようにする。

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