「突き進む」(つきすすむ)が出てくる聖書の箇所

「突き進む」(つきすすむ)は日常訳第1版の11か所(旧約9・新約2)に出てきます。「突き進める」も含みます。口語訳では1か所。

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士師記(2か所)

士師記5:15 イッサカルの長ながたちはデボラと共ともにいた。イッサカルはバラクと同おなじく、谷たにへと足早あしばやに突つき進すすんだ。だが、ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

士師記9:44 アビメレクと彼かれのいる隊たいは突つき進すすみ、町まちの門もんの入いり口ぐちに陣取じんどった。ほかの二に隊たいは野のにいるすべての者ものに襲おそいかかり、討うち取とった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一14:20 サウルと共ともにいた民たみはみな集あつまり、戦たたかいの場ばへと突つき進すすんだ。すると、ペリシテ人びとたちは剣けんを互たがいに向むけ合あい、ひどく混乱こんらんしていた。

詩篇(1か所)

詩篇18:29 あなたがいれば、わたしは敵てきの一団いちだんに突つき進すすめる。わたしの神かみがいれば、城壁じょうへきだって飛とび越こえられる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書8:6 わたしは耳みみを傾かたむけて聞きいた。だが、彼かれらは正ただしいことを話はなさない。だれ一人ひとり、自分じぶんの悪あくを悔くいて「わたしは何なんをしてしまったのか」と言いう者ものがいない。みな、戦たたかいに突つき進すすむ馬うまのように、それぞれ自分じぶんの道みちへ走はしって行いく。

エレミヤ書46:9 馬うまよ、突つき進すすめ。戦車せんしゃよ、荒あれ狂くるえ。勇士ゆうしたちよ、出でて行いけ。盾たてをかまえるクシュとプトの兵へいよ、弓ゆみを引ひきしぼるルデの兵へいよ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書13:3 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「愚おろかな預言よげん者しゃたちは災わざわいだ。彼かれらは自分じぶんの霊れいのままに突つき進すすみ、何なんも見みていないのに預言よげんしている。」

ダニエル書(1か所)

ダニエル書8:4 わたしが見みていると、その雄羊おひつじは西にしへ、北きたへ、南みなみへと突つき進すすんでいった。どんな獣けものも、その前まえに立たちはだかることはできず、その手てから救すくい出だせるものは一ひとつもなかった。雄羊おひつじは思おもいのままにふるまい、勢いいきおいを増ましていった。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:8 たがいに押おし合あうこともなく、めいめいが自分じぶんの道みちをまっすぐ進すすむ。武器ぶきの中なかに突つっ込こんでいっても、傷きずつくことなく突つき進すすむ。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:4 彼かれらは、あなたたちがもう自分じぶんたちと一緒いっしょに同おなじ乱みだれた遊あそびに突つき進すすまないのを見みて、不思議ふしぎがり、悪口わるぐちを言ゆう。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:11 彼かれらにはわざわいが待まっている。カインの道みちを歩あゆみ、報酬ほうしゅうほしさにバラムの迷まよいへと突つき進すすみ、コラのように逆さからって滅ほろびたからだ。

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