「空き地」(あきち)が出てくる聖書の箇所
「空き地」(あきち)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。「あき地」も含みます。口語訳では2か所。
エゼキエル書(10か所)
エゼキエル書41:12 神殿の裏手にある空き地に面して、西側に一つの建物が建っていた。幅は七十キュビト。その建物の壁は、周りをぐるりと厚さ五キュビトで、長さは九十キュビトだった。
エゼキエル書41:13 その人は神殿を測った。長さは百キュビトだった。空き地と、その建物と壁を合わせても、長さは百キュビトだった。
エゼキエル書41:14 神殿の正面と、東側の空き地を合わせた幅も、百キュビトだった。
エゼキエル書41:15 その人は、神殿の裏手にある空き地に面した建物の長さを測った。両側の回廊も入れて、長さは百キュビトだった。本堂の奥の間と、庭に面した玄関の間も同じだった。
エゼキエル書42:1 それから彼はわたしを外庭へ連れ出した。北へ向かう道を通ってである。そして、神殿の空き地に面し、北側の建物に向かい合った部屋へ、わたしを連れて行った。
エゼキエル書42:10 東側では、庭の塀の厚みの中に、部屋が並んでいた。神殿の空き地に面し、北側の建物にも面していた。
エゼキエル書42:13 その人はわたしにこう言った。「北側の部屋と南側の部屋、つまり神殿の空き地に面したこの部屋は、聖なる部屋だ。主のそば近くで仕える祭司たちは、ここで最も聖なるささげ物を食べる。そして最も聖なるささげ物、穀物のささげ物、罪のためのささげ物、賠償のためのささげ物を、ここに置く。この場所は聖なる場所だからだ。
エゼキエル書45:2 このうち、五百四方の正方形を聖所のための場所とする。その周りには、五十キュビトの空き地を設ける。
エゼキエル書48:15 二万五千キュビトの長さに沿って残る幅五千キュビトの土地は、聖なるものではなく、町のために使う。人が住む場所や、まわりの空き地にする。町はその真ん中に置く。
エゼキエル書48:17 町のまわりの空き地は、北へ二百五十キュビト、南へ二百五十キュビト、東へ二百五十キュビト、西へ二百五十キュビトとする。