「目指す」(めざす)が出てくる聖書の箇所

「目指す」(めざす)は日常訳第1版の15か所(旧約8・新約7)に出てきます。「めざす」「目ざす」も含みます。口語訳では3か所。

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創世記(1か所)

創世記12:5 アブラムは、妻つまのサライ、弟おとうとの子こロト、これまでに集あつめたすべての財産ざいさん、そしてハランで得えた魂たましいを連つれて、カナンの地ちを目指めざして出発しゅっぱつした。そしてカナンの地ちに着ついた。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記15:7 そして境さかいはアコルの谷たにからデビルへ上のぼり、北きたに向むかってギルガルの方ほうを目指めざす。ギルガルは谷川たにがわの南みなみにあるアドミム坂さかの向むかいにある。境さかいはエン・シェメシュの水みずへと進すすみ、エン・ロゲルで終おわる。

士師記(2か所)

士師記20:45 生いき残のこった者ものは向むきを変かえ、荒あれ野のの方ほうへ、リンモンの岩いわを目指めざして逃にげた。イスラエルは街道かいどうでそのうち五千ごせん人にんを討うち取とり、なおもギデオムまで激はげしく追おいつめて、さらに二千にせん人にんを討うち取とった。

士師記20:47 しかし六百ろっぴゃく人にんは向むきを変かえ、荒あれ野のの方ほうへ、リンモンの岩いわを目指めざして逃にげ、そこで四よんか月げつ間かんとどまった。

列王紀下(1か所)

列王紀下6:19 エリシャは彼かれらに言いった。「ここは目指めざす道みちではない。町まちでもない。わたしについて来きなさい。あなたたちが探さがしている人ひとのところへ連つれて行いこう。」そう言いって、エリシャは彼かれらをサマリアへ導みちびいて行いった。

詩篇(2か所)

詩篇107:30 こうして彼かれらは静しずけさが戻もどったことを喜よろこび、神かみは彼かれらを目指めざす港みなとへと導みちびいてくださった。

詩篇147:15 主しゅはそのことばを地ちに送おくられる。そのことばは地ちを目めざして、すみやかに走はしる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書60:3 国々くにぐにはあなたの光ひかりをめざして歩あゆみ、王おうたちはあなたを照てらす輝かがやきをめざしてやって来くる。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ9:53 しかし、村人むらびとたちはイエスを受うけ入いれなかった。イエスがエルサレムを目指めざして進すすんでいたからだ。

ルカ24:28 こうして一行いっこうは、目指めざしていた村むらに近ちかづいた。イエスはなおも先さきへ進すすもうとするそぶりを見みせた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:21 そこで彼かれらは、イエスを喜よろこんで舟ふねに迎むかえ入いれた。すると舟ふねは、目指めざしていた岸きしにすぐ着ついた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二5:9 だから、体からだを住すまいとしていても、そこを離はなれていても、わたしたちが目指めざすのはただ一ひとつ、主しゅに喜よろこばれる者ものでいることだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:14 ゴールを目指めざして走はしり続つづけている。神かみがキリスト・イエスにあって天てんから招まねいてくださる、その賞しょうを受うけ取とるためだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:5 この命令めいれいが目指めざすのは、愛あいです。きよい心こころと、やましさのない良心りょうしんと、うわべだけでない信仰しんこうから生うまれる愛あいです。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二3:10 けれども、あなたはわたしの教おしえにも、生いき方かたにも、目指めざすものにも、信仰しんこうにも、忍耐にんたいにも、愛あいにも、耐たえ抜ぬく姿すがたにも、ずっとついてきてくれた。

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