「益」(えき)が出てくる聖書の箇所

「益」(えき)は日常訳第1版の9か所(旧約3・新約6)に出てきます。「益する」も含みます。口語訳では54か所。

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ヨブ記(1か所)

ヨブ記35:3 あなたは言いう、『それがあなたに何なんの得とくになるのか。罪つみを犯おかさないでいて、わたしに何なんの益えきがあるのか』と。

伝道の書(1か所)

伝道の書5:9 それでも、国くににとって何なんよりの益えきはこれだ。王おうでさえ、耕たがやされた畑はたけによって支ささえられているということ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書30:5 みな、何なんの役やくにも立たたたない民たみのせいで恥はじをかく。その民たみは助たすけにも益えきにもならず、ただ恥はじと辱はずかしめをもたらすだけだ。」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ16:7 しかし、本当ほんとうのことを言いおう。わたしが去さって行いくことは、あなたがたにとって益えきになる。もしわたしが去さらなければ、助たすけ主ぬしはあなたがたのところに来こないからだ。でも、わたしが行いけば、その助たすけ主ぬしをあなたがたのもとに送おくる。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:2 わたしたち一人ひとりひとりひとりは、隣人りんじんの益えきとなり、その成長せいちょうを支ささえるために、相手あいてを喜よろこばせよう。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一6:12 「わたしには、何なんをする自由じゆうもある。」でも、すべてが益えきになるわけではない。「わたしには、何なんをする自由じゆうもある。」でも、わたしは何なんかに支配しはいされたりはしない。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:21 わたしにとって、生いきることはキリストであり、死しぬことは益えきなのです。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:2 主人しゅじんが信しんじている人ひとである場合ばあいは、その主人しゅじんが兄弟きょうだい姉妹しまいだからといって軽かるく見みてはいけない。むしろ、いっそう熱心ねっしんに仕つかえなさい。その良よい働はたらきから益えきを受うける主人しゅじんは、信しんじる者ものであり、愛あいされている人ひとたちなのだから。これらのことを教おしえ、勧すすめなさい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル12:10 肉にくの父親ちちおやは、ほんの短みじかい間あいだ、自分じぶんが良よいと思おもうままに訓練くんれんした。でも神かみは、わたしたちの益えきのために、その聖きよさを分わけ与あたえようとして訓練くんれんしてくださるのだ。

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