「留め金」(とめがね)が出てくる聖書の箇所

「留め金」(とめがね)は日常訳第1版の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。「止め金」も含みます。口語訳では0か所。

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出エジプト記(11か所)

出エジプト26:6 そして金かねの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それで幕まくを互たがいにつなぎ合あわせて、幕屋まくやを一ひとつにする。

出エジプト26:11 そして青銅せいどうの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それを輪わに通とおして天幕てんまくをつなぎ合あわせ、一ひとつにする。

出エジプト26:33 垂たれ幕まくを留とめ金がねの下したに掛かけ、その垂たれ幕まくの奥おくに証あかしの箱はこを運はこび入いれる。この垂たれ幕まくが、聖せい所しょと最ももっとも聖せいなる場所ばしょとを分わける仕切しきりになる。

出エジプト26:37 その幕まくのために、アカシアの木きで柱はしらを五ご本ぽん作つくり、金かねでおおう。留とめ金がねも金かねにする。そして、その柱はしらのために青銅せいどうの台だいを五いつつ鋳造ちゅうぞうする。

出エジプト27:10 その柱はしらは二十にじゅう本ぽん、青銅せいどうの台だいも二十にじゅう。柱はしらの留とめ金がねと横木よこぎは銀ぎんにする。

出エジプト27:11 北側きたがわも同おなじようにする。長ながさ百ひゃくキュビトの幕まくを張はり、柱はしらは二十にじゅう本ぽん、青銅せいどうの台だいも二十にじゅう。柱はしらの留とめ金がねと横木よこぎは銀ぎんにする。

出エジプト27:17 庭にわを囲かこむ柱はしらは、すべて銀ぎんの横木よこぎでつなぐ。留とめ金がねは銀ぎん、台だいは青銅せいどうにする。

出エジプト35:11 幕屋まくやとその天幕てんまく、その覆おおい、留とめ金がね、板いた、横木おうぼく、柱はしら、台座だいざ、

出エジプト36:13 さらに金かねの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それで幕まくをつなぎ合あわせた。こうして幕屋まくやは一ひとつになった。

出エジプト36:18 さらに青銅せいどうの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、天幕てんまくをつなぎ合あわせて一ひとつにした。

出エジプト39:33 彼かれらは幕屋まくやをモーセのもとに運はこんできた。天幕てんまくとそのすべての付属ふぞく品ひん、留とめ金がね、板いた、横木おうぼく、柱はしら、そして台座だいざも持もってきた。

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