「男性」(だんせい)が出てくる聖書の箇所

「男性」(だんせい)は日常訳第1版の14か所(旧約2・新約12)に出てきます。口語訳では2か所。

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民数記(2か所)

民数記36:3 でも、もし彼女かのじょたちがイスラエルのほかの部族ぶぞくの男性だんせいと結婚けっこんしたら、彼女かのじょたちの受うけ継つぐ財産ざいさんは、わたしたちの先祖せんぞの財産ざいさんから取とり分わけられ、嫁とついだ先さきの部族ぶぞくの財産ざいさんに加くわえられてしまいます。こうして、その分ぶんはわたしたちがくじで受うけた財産ざいさんから減へってしまうのです。

民数記36:8 イスラエルの人々ひとびとのどの部族ぶぞくであっても、財産ざいさんを受うけ継つぐ娘むすめはみな、父方ちちかたの部族ぶぞくの氏族しぞくの男性だんせいと結婚けっこんしなければならない。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの父祖ふその財産ざいさんを受うけ継ついでいける。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ14:21 食たべたのは、女性じょせいや子供こどもを別べつにして、男性だんせいだけでおよそ五千ごせん人にんだった。

マタイ15:38 食たべたのは、女性じょせいや子供こどもを別べつにして、男性だんせいだけで四千よんせん人にんだった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ10:12 また、妻つまが夫おっとと離婚りこんして別べつの男性だんせいと結婚けっこんするなら、その妻つまも不倫ふりんの罪つみを犯おかすことになる。」

使徒行伝(3か所)

使徒4:4 しかし、その話はなしを聞きいた多おおくの人ひとが信しんじた。その数すうは、男性だんせいだけでおよそ五千ごせん人にんにのぼった。

使徒4:22 この治なおしのしるしが起おきた相手あいての男性だんせいは、四十よんじゅう歳さいを超こえていた。

使徒17:12 その結果けっか、彼かれらのうちの多おおくが信しんじた。身分みぶんの高たかいギリシア人じんの女性じょせいたちや、男性だんせいたちも少すくなからず信しんじた。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一7:12 その他たの人ひとたちには、わたしが言ゆう。主しゅではなく、わたしだ。ある信者しんじゃの男性だんせいに、信仰しんこうを持もたない妻つまがいて、その妻つまが一緒いっしょに暮くらすことを望のぞんでいるなら、離縁りえんしてはいけない。

コリント第一7:15 でも、信仰しんこうを持もたない相手あいてが離はなれていくのなら、離はなれさせなさい。そういう場合ばあいには、信しんじる男性だんせいも女性じょせいも、しばられることはない。神かみはわたしたちを、平和へいわのうちに生いきるように招まねいてくださったのだから。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一2:12 女性じょせいが教おしえたり、男性だんせいの上うえに立たって支配しはいしたりすることを、わたしは許ゆるさない。むしろ、静しずかにしていてほしい。

テモテ第一5:1 年配ねんぱいの男性だんせいを厳きびしく責せめてはいけない。むしろ、父親ちちおやに対たいするように優やさしく話はなしかけなさい。若わかい男性だんせいには、兄弟きょうだいに対たいするように接せっしなさい。

テトスへの手紙(2か所)

テトス2:2 年配ねんぱいの男性だんせいには、節度せつどを持もち、まじめで、自分じぶんをわきまえ、信仰しんこうと愛あいと忍耐にんたいにおいて健全けんぜんであるように伝つたえなさい。

テトス2:6 同おなじように、若わかい男性だんせいたちにも、自分じぶんをわきまえるよう勧すすめなさい。

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