「申し上げる」(もうしあげる)が出てくる聖書の箇所

「申し上げる」(もうしあげる)は日常訳第1版の13か所(旧約12・新約1)に出てきます。「申しあげる」も含みます。口語訳では24か所。

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創世記(3か所)

創世記18:27 アブラハムは答こたえて言いった。「わたしはちりや灰はいにすぎない者ものですが、思おもいきってわが主しゅに申もうし上あげます。

創世記18:31 アブラハムは言いった。「思おもいきって、わたしの主しゅに申もうし上あげます。もしそこに二十にじゅう人にんいたら、どうでしょうか。」主しゅは言いわれた。「その二十にじゅう人にんのために、わたしは滅ほろぼさない。」

創世記41:28 わたしがファラオに申もうし上あげたとおりです。神かみはこれからしようとしていることを、ファラオにお見みせになったのです。

申命記(1か所)

申命記26:3 その時ときに仕つかえる祭司さいしのところへ行いって、こう言いいいなさい。「わたしは今日きょう、あなたの神かみである主しゅに申もうし上あげます。わたしは、主しゅがわたしたちの先祖せんぞに与あたえると誓ちかわれた地ちに入はいりました。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一25:26 わが主しゅよ、今いま、主しゅが生いきておられ、あなたが生いきておられるのと同おなじように確たしかなこととして申もうし上あげます。血ちを流ながすことも、自分じぶんの手てで復讐ふくしゅうすることも、主しゅがあなたを引ひき止とめてくださいました。どうか、あなたの敵てきも、あなたに害がいを加くわえようとする者ものたちも、みなナバルのようになりますように。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二13:35 ヨナダブは王おうに言いった。「ごらんください。王子おうじたちが帰かえって来きました。このしもべが申もうし上あげたとおりでした。」

サムエル第二14:15 わたしが王おうさまにこのことを申もうし上あげに来きたのは、人々ひとびとがわたしを恐おそれさせたからです。このはしためは思おもいました。『王おうさまに話はなしてみよう。もしかしたら、王おうさまはこのはしための願ねがいをかなえてくださるかもしれない』と。

サムエル第二14:32 アブサロムはヨアブに答こたえた。「わたしはあなたにこう伝つたえたはずだ。『ここに来きてくれ。あなたを通とおして王おうにこう申もうし上あげたいのだ。「なぜわたしはゲシュルから戻もどって来きたのでしょう。あそこにいたほうがよかった」と。』今いま、わたしは王おうの顔かおを見みたい。もしわたしに罪つみがあるなら、王おうに殺ころしてもらってかまわない。」

エズラ記(1か所)

エズラ記4:11 彼かれらが王おうに送おくった手紙てがみの写うつしは、次つぎのとおりである。「アルタクセルクセス王おうへ。ユーフラテス川かわの西側にしがわに住すむ、あなたのしもべたちより申もうし上あげます。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:37 わたしは自分じぶんの歩あゆみの一いち歩ほ一いち歩ほを神かみに申もうし上あげ、君主くんしゅのように堂々どうどうと神かみに近ちかづくのに。

詩篇(1か所)

詩篇5:3 主しゅよ、朝あさごとにあなたはわたしの声こえを聞きいてくださる。朝あさごとに、わたしはあなたに願ねがいを申もうし上あげ、待まち望のぞむ。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書2:36 これがその夢ゆめです。では、その意味いみを王おうさまの前まえで申もうし上あげましょう。

使徒行伝(1か所)

使徒23:26 「クラウディウス・リシアより、尊敬そんけいする総督そうとくフェリクス様さまへ。ごあいさつ申もうし上あげます。

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