「生」(なま)が出てくる聖書の箇所
「生」(なま)は日常訳第1版の8か所(旧約8・新約0)に出てきます。「生じる」「生ずる」も含みます。口語訳では49か所。
出エジプト記(1か所)
出エジプト12:9 生のままや、水で煮て食べてはいけない。頭も足も内臓も、火で焼いて食べなさい。
レビ記(2か所)
レビ記14:34 「あなたがたが、わたしが所有地として与えるカナンの地に入ったとき、わたしがその地にあるあなたがたの家に、カビのような症状を生じさせることがある。
レビ記14:55 さらに、衣服や家に生じるカビ、
民数記(1か所)
民数記6:3 その人はぶどう酒や強い酒を断たなければならない。ぶどう酒の酢も、強い酒の酢も飲んではならない。ぶどうの汁も飲まず、ぶどうの実も、生のものも干したものも食べてはならない。
士師記(1か所)
士師記21:15 民はベニヤミンのことで心を痛めた。主がイスラエルの諸部族の間に裂け目を生じさせたからだ。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一2:15 それだけではない。脂肪を焼いて煙にする前に、祭司の使用人がやって来て、いけにえをささげる人にこう言うのだ。「焼く肉を祭司に渡せ。煮た肉は受け取らない。生の肉をよこせ。」
サムエル記下(1か所)
サムエル第二15:21 しかしイタイは王に答えて言った。「主は生きておられます。そして王さま、あなたも生きておられます。それにかけて誓います。ご主人さまである王のおられるところ、それが死であれ、生であれ、このしもべも必ずそこにおります。」
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書37:8 見ていると、その上に筋が生じ、肉が生え、皮膚がそれをおおった。でも、その中に霊はなかった。