「王家」(おうけ)が出てくる聖書の箇所
「王家」(おうけ)は日常訳第1版の11か所(旧約10・新約1)に出てきます。口語訳では3か所。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二16:2 王はツィバに尋ねた。「これはどうするつもりだ。」ツィバは答えた。「ろばは王家の方々が乗るため、パンと果物は供の若者たちが食べるため、ぶどう酒は荒れ野で疲れた人が飲むためです。」
列王紀上(1か所)
列王紀上11:14 主はソロモンに敵対する者を立てた。エドム人ハダドである。彼はエドムの王家の血を引く者だった。
列王紀下(3か所)
列王紀下11:1 アハズヤの母アタルヤは、息子が死んだのを知った。すると立ち上がり、王家の血を引く者を一人残らず殺し始めた。
列王紀下17:21 イスラエルはダビデの王家から離れ、ネバトの子ヤロブアムを王にした。ヤロブアムはイスラエルを主から引き離し、大きな罪に引き込んだ。
列王紀下25:25 ところが第七の月に、王家の血を引くエリシャマの子ネタンヤの子イシュマエルが、十人の部下を連れてやって来た。そしてゲダルヤを討ち、殺してしまった。ミツパでゲダルヤと共にいたユダの人々とカルデア人も殺した。
歴代志下(1か所)
歴代志下22:10 アハズヤの母アタルヤは、自分の息子が死んだのを見ると、立ち上がって、ユダの家の王家の血を引く者たちを一人残らず殺してしまった。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書21:11 また、ユダの王家にはこう告げよ。主の言葉を聞け。
エレミヤ書41:1 第七の月のことだった。ネタンヤの子で、エリシャマの孫にあたるイシュマエルが、ミツパにいるアヒカムの子ゲダルヤのところにやって来た。彼は王家の血を引く者で、王の高官たちと部下の十人を連れていた。そして彼らはミツパで一緒に食事をした。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書17:13 そして王家の血筋の一人を取り、その者と契約を結び、誓わせた。さらに国の有力者たちも連れ去った。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書1:3 王は、宦官の長アシュペナズに命じた。イスラエルの人々の中から、王家の血筋の者や身分の高い家の若者を連れて来るように、と。
使徒行伝(1か所)
使徒7:10 神はヨセフをすべての苦しみから救い出し、エジプトの王ファラオの前で恵みと知恵を与えられました。それでファラオは、ヨセフをエジプト全土と王家全体を治める者に任命したのです。