「献金」(けんきん)が出てくる聖書の箇所
「献金」(けんきん)は日常訳第1版の12か所(旧約5・新約7)に出てきます。口語訳では3か所。
列王紀下(1か所)
列王紀下12:4 ヨアシュは祭司たちに言った。「主の神殿に納められる聖なる献金、つまり登録される人ひとりひとりに定められたお金、それぞれの人の値に応じたお金、そして進んで主の神殿に持ってこようと思うお金――
歴代志下(4か所)
歴代志下24:6 そこで王は、かしらであるエホヤダを呼んで言った。「どうしてあなたは、レビ人にこう求めなかったのか。主のしもべモーセと、イスラエルの会衆が定めたとおり、あかしの幕屋のための献金を、ユダとエルサレムから集めて納めるようにと。」
歴代志下24:9 そして、ユダとエルサレムに触れを出し、神のしもべモーセが荒れ野でイスラエルに定めた献金を、主のもとに納めるよう呼びかけた。
歴代志下24:10 すると、すべての高官と民はみな喜んで、その献金を持って来て、箱がいっぱいになるまで投げ入れた。
歴代志下34:9 彼らは大祭司ヒルキヤのところへ行き、神の宮に運び込まれた献金を渡した。これは、入口を守るレビ人が、マナセやエフライムの人々、イスラエルの残りの民すべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々から集めたもので、彼らはそれを持ってエルサレムに帰っていた。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:6 祭司長たちはその銀貨を拾い上げて言った。「これは血の代金だから、神殿の献金箱に入れるわけにはいかない」
マルコによる福音書(2か所)
マルコ12:41 イエスは献金箱の向かいに座って、群衆がお金を箱に入れる様子を見ていた。多くの金持ちがたくさん入れていた。
マルコ12:43 そしてイエスは弟子たちを呼び寄せて言った。「はっきり言っておく。この貧しいやもめは、献金箱にお金を入れたどの人よりも、たくさん入れたのだ。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ21:1 イエスが目を上げると、金持ちたちが献金箱に献金を入れているのが見えた。
ルカ21:4 みんなは、あり余っている中から献金を入れた。でも、この女性は、乏しい中から、暮らしのためのお金をすべて入れたのだから。」
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一16:1 さて、神の民のために献金を集める件だけど。ガラテヤの諸教会に指示したとおり、あなたたちもやってほしい。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二8:20 わたしたちは、この多額の献金を扱うにあたって、だれからも非難されないように気をつけている。