「片方」(かたほう)が出てくる聖書の箇所
「片方」(かたほう)は日常訳第1版の11か所(旧約8・新約3)に出てきます。口語訳では0か所。
創世記(1か所)
創世記32:8 そして彼は考えた。「もしエサウが来て、片方の組を襲っても、残ったもう片方の組は逃げのびられるだろう。」
出エジプト記(3か所)
出エジプト25:19 片方の端に一つのケルビムを、もう片方の端にもう一つのケルビムを作りなさい。ケルビムはふたと一つに、その両端に作る。
出エジプト37:3 そして金の輪を四つ鋳造して、箱の四隅に取り付けた。二つは片方の側面に、もう二つはもう片方の側面に付けた。
出エジプト37:8 一体は片方の端に、もう一体はもう片方の端に置いた。ケルビムはふたと一続きになるように、その両端に造り出した。
列王紀上(1か所)
列王紀上6:27 彼はそのケルビムを、神殿の奥の内陣の中に置いた。ケルビムが翼を広げると、一方の翼は片方の壁に触れ、もう一方のケルビムの翼はもう片方の壁に触れた。そして神殿の中央では、翼と翼が触れ合っていた。
歴代志下(2か所)
歴代志下3:11 ケルビムの翼は、合わせて長さ二十キュビトあった。一体の片方の翼は五キュビトで神殿の壁に届き、もう片方の翼も五キュビトで、もう一体のケルビムの翼に届いていた。
歴代志下3:12 もう一体のケルビムの片方の翼も五キュビトで神殿の壁に届き、もう片方の翼も五キュビトで、隣のケルビムの翼にくっついていた。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書8:3 わたしが目を上げて見ると、川のほとりに一頭の雄羊が立っていた。その羊には二本の角があった。角はどちらも長かったが、片方がもう片方より長く、その長いほうがあとから伸びてきたものだった。
マタイによる福音書(3か所)
マタイ12:13 そこでイエスはその人に言った。「手を伸ばしなさい。」彼が手を伸ばすと、その手はもう片方の手のように元どおり健康になった。
マタイ18:9 もし片方の目のせいで罪を犯してしまうなら、その目をえぐり出して捨ててしまいなさい。両目がそろったまま燃えさかる地獄に投げ込まれるより、片目で命に入るほうがいい。
マタイ26:51 すると、イエスと一緒にいた人のひとりが、手を伸ばして剣を抜いた。そして大祭司の家来に切りかかり、その片方の耳を切り落とした。