「焼けつく」(やけつく)が出てくる聖書の箇所

「焼けつく」(やけつく)は日常訳第1版の10か所(旧約9・新約1)に出てきます。「焼け付く」も含みます。口語訳では0か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

ヨブ記(1か所)

ヨブ記30:30 わたしの肌はだは黒くくろくなって、はがれ落おちる。わたしの骨ほねは熱ねつで焼やけつくようだ。

詩篇(1か所)

詩篇11:6 主しゅは悪あしき者ものの上うえに、火ひと硫黄いおうを降ふらせる。焼やけつく風かぜ。それが、彼かれらの受うけ取とる杯さかずきとなる。

箴言(1か所)

箴言16:27 ろくでもない者ものは、悪あくを掘ほり起おこす。その唇くちびるには、焼やけつく火ひのようなものがある。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書11:15 主しゅはエジプトの海うみの入いり江えを干上ひあがらせ、大河たいがの上うえに手てを振ふりかざす。焼やけつく風かぜを送おくって川かわを七ななつの流ながれに打うち分わけ、人々ひとびとが履はき物もののまま渡わたれるようにする。

イザヤ書35:7 焼やけつく砂地すなじは池いけとなり、かわいた地ちは水みずのわく泉いずみとなる。ジャッカルがすんでいた場所ばしょには、葦あしやパピルスがしげる草原そうげんができる。

イザヤ書49:10 彼かれらは飢うえることも渇かわくこともなく、焼やけつく暑あつさや太陽たいように打うたれることもない。彼かれらを憐あわれむ方かたが彼かれらを導みちびき、水みずの湧わく泉いずみへと連つれて行いかれるからだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書4:11 そのとき、この民たみとエルサレムに、こう告つげられる。「荒あれ野のの裸はだかの丘おかから、焼やけつくような風かぜがわたしの民たみの娘むすめに向むかって吹ふきつける。それはもみ殻がらを吹ふき分わけるためでも、穀物こくもつをより分わけるためでもない。

哀歌(1か所)

哀歌2:11 わたしの目めは、涙なみだでかれてしまった。はらわたは焼やけつくようだ。わたしの民たみ、娘むすめである町まちが打うち砕くだかれて、胸むねのうちは地ちに流ながれ落おちる。町まちの広場ひろばで、幼おさな子ごも乳飲ちのみ子こも倒たおれていくからだ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:8 そして日ひが昇のぼると、神かみは焼やけつくような東風とうふうを送おくった。太陽たいようがヨナの頭あたまに照てりつけたので、彼かれは気きを失うしないそうになった。ヨナは死しにたいと願ねがって言いった。「生いきているより、死しんだほうがましだ。」

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:29 だれかが弱よわっているなら、わたしも弱よわさを感かんじずにいられない。だれかがつまずかされているなら、わたしの心こころも焼やけつくように痛いたむ。

語句索引に戻る